指定した色で塗りつぶされてしまうので、仕上げたいイメージに合わせた描画モードを指定します。, グラデーションがかかった状態で色を変更することができます。[カラーオーバーレイ]と同様に指定したグラデーションで塗りつぶされてしまうので、仕上げたいイメージに合わせて描画モードを指定します。, テキストや画像にパターンを追加することができます。指定したパターンが上書きされるので描画モードを調整して使用します。, 外側に向けて光るような効果をあたえます。[光彩(内側)]と同様の指定で光が外側になります。. ③[位置:33%][カラー:#ffffff] 【構造】①[スタイル:ベベル(外側)]②[テクニック:滑らかに]③[深さ:100%]④[方向:上へ]⑤[サイズ:3px]⑥[ソフト:3px], 【陰影】①[角度:45°]②[包括光源を使用:チェック]③[高度:30°]④[ハイライトのモード:スクリーン(不透明度:50%)]⑤[シャドウのモード:乗算(不透明度:50%)], 光の当たり方を再現するために、グラデーションを掛けます。 Photoshopのレイヤー効果とレイヤースタイル ... にある画像)に対して、その背面にあるレイヤー(背面にある画像)とどのように混合(合成)するかを、変更もしくは指定して画像の視覚的に表現される見え方を設定します。 ... 「レイヤー効果 … ⑦[位置:67%][カラー:#cccccc] 画面左の[ツールバー]から[長方形ツール]を選択して、円のシェイプを覆うように長方形のシェイプを作ります。, [ノイズを加える]ダイアログが表示されるので、各項目に以下の数値を設定してOKをクリックします。 ①[量:150%]②[分布方法:均等に分布]③[グレースケールノイズ(チェックする)], 次に、画面上部の[メニューバー]から[フィルター]→[ぼかし]→[ぼかし(放射状)]を選択します。, [ぼかし(放射状)]ダイアログが表示されるので、各項目に以下の数値を設定してOKをクリックします。 レイヤーに適用する特殊効果のことを「レイヤー効果」といい、いくつかのレイヤー効果のまとまりを保存してあるものを「レイヤースタイル」といいます。, レイヤースタイルは、画像に立体感や陰影、カラーとグラデーションなど様々な効果を簡単な操作で適用できる機能になり設定後も編集可能、他のレイヤーにコピー&ペーストすることもできるのです。, レイヤースタイルを適用したいレイヤー([ブラシ]ツールで描画したレイヤー)を[レイヤー]パネルから選択しメニューバーから[レイヤー]-[レイヤースタイル]-[レイヤー効果]を選択、もしくはレイヤー名の右側をダブルクリックすることで[レイヤースタイル]ダイヤログを表示します。, 選択しているレイヤー[レイヤー効果]を変更するレイヤー(前面にある画像)に対して、その背面にあるレイヤー(背面にある画像)とどのように混合(合成)するかを、変更もしくは指定して画像の視覚的に表現される見え方を設定します。, いくつかの効果をまとめて変更したレイヤー効果などは、また使用する事ができるようにレイヤースタイルに保存します。, レイヤースタイルダイアログの[新規スタイル]ボタンをクリック、[新規スタイル]ダイアログでスタイル名を入力してOKボタンをクリックするとレイヤースタイルに保存されます。, [スタイル]パネルから選択して保存したレイヤースタイルを選択レイヤーに適用する事が出来ます。, レイヤー効果の光彩(外側)、べベルとエンボス、境界線の効果をまとめてレイヤースタイルに保存したレイヤースタイルを適用した画像, 「レイヤー効果」で細やかな設定を行い「レイヤースタイル」に保存して簡単な操作で画像に適用できるようにします。, まきのゆみ『Photoshopしっかり入門 増補改訂 第2版【CC完全対応】[Mac&Windows対応]SBクリエイティブ2018年, BABOアートワークス 『速効!図解 Photoshop CS6/CS5対応 Windows版 』マイナビ出版 2012年, 高橋としゆき、吉岡豊、高島一成、マルミヤン『やさしいレッスンで学ぶきちんと身につくPhotoshopの教本』 エムディーエヌコーポレーション2017年. Photoshop では、シャドウ、光彩、ベベルなどの様々な効果を使用して、レイヤーの内容の外観を非破壊的な方法ですばやく変更できます。レイヤー効果は、レイヤーの内容にリンクされています。レイヤーの内容を移動または編集すると、変更された内容にも同じ効果が適用されます。例えば、テキストレイヤーにドロップシャドウを適用した後、新しいテキストを追加した場合、新しいテキストにも自動的にシャドウが追加されます。, レイヤースタイルは、レイヤーまたはレイヤーグループに適用された 1 つ以上の効果です。Photoshop に用意されているプリセットスタイルを適用することも、レイヤースタイルダイアログボックスを使用してカスタムスタイルを作成することもできます。レイヤーパネルのレイヤー名の右にレイヤー効果アイコン  が表示されます。レイヤーパネルでスタイルを展開し、スタイルを構成している効果を表示したり、編集したりすることができます。, 単一のレイヤースタイルで複数の効果を適用できます。また、いくつかの効果の複数のインスタンスで、1 つのレイヤースタイルを構成することができます。, カスタムスタイルを保存すると、そのスタイルがプリセットスタイルとなります。プリセットスタイルはスタイルパネルに表示され、マウスを 1 回クリックするだけでレイヤーやグループに適用できます。, スタイルパネルからプリセットスタイルを適用できます。Photoshop で提供されているレイヤースタイルは、機能別のライブラリにグループ化されています。例えば、あるライブラリには Web 用のボタンを作成するためのスタイルが保存され、別のライブラリにはテキストに効果を適用するためのスタイルが保存されています。これらのスタイルにアクセスするには、適切なライブラリを読み込む必要があります。スタイルの読み込みや保存について詳しくは、プリセットスタイルの作成と管理を参照してください。, 通常、プリセットスタイルを適用すると、現在のレイヤースタイルが置き換えられます。ただし、現在のスタイルの属性に 2 番目のスタイルの属性を追加することはできます。, スタイルパネルでスタイルをクリックすると、現在選択されているレイヤーにそのスタイルが適用されます。, スタイルパネルのスタイルをドキュメントウィンドウにドラッグし、スタイルを適用するレイヤーの内容上でマウスボタンを放します。, 注:Shift キーを押しながらクリックまたはドラッグした場合は、適用先のレイヤーの既存の効果がそのスタイルに置き換えられるのではなく、既存の効果にスタイルが追加されます。, レイヤー/レイヤースタイル/レイヤー効果を選択し、レイヤースタイルダイアログボックスで「スタイル」という文字列(ダイアログボックスの左側の一覧に含まれる最上部の項目)をクリックします。適用するスタイルをクリックし、「OK」をクリックします。, シェイプツールまたはペンツールをシェイプレイヤーモードで使用している場合は、シェイプを描画する前に、オプションバーのポップアップパネルからスタイルを選択します。, 一部の効果には、1つのレイヤースタイルに複数回適用できることを示す、+アイコンがあります。, 「サムネール(小)を表示」または「サムネール(大)を表示」では、レイヤースタイルがサムネールで表示されます。, 「リスト(小)を表示」または「リスト(大)を表示」では、レイヤースタイルがサムネール付きでリスト表示されます。, レイヤースタイルダイアログボックスを使用して、レイヤーに適用するスタイルを編集したり、新しいスタイルを作成したりすることができます。, 背景レイヤー、ロックされたレイヤー、グループには、レイヤースタイルを適用できません。背景レイヤーにレイヤースタイルを適用するには、まず背景レイヤーを通常のレイヤーに変換します。, レイヤーパネルの下部にあるレイヤースタイルを追加アイコン をクリックして、リストから効果を選択します。, 既存のスタイルを編集するには、レイヤーパネルで、レイヤー名の下に表示されている効果をダブルクリックします(レイヤースタイルを追加アイコン の隣にある三角形をクリックして、スタイルに含まれている効果を表示します)。, レイヤースタイルダイアログボックスを閉じずに、複数の効果を編集できます。ダイアログボックスの左側で効果の名前をクリックして、効果のオプションを表示します。, 次にダイアログボックスを開くときに、カスタム初期設定が自動的に適用されます。設定を調整した後にカスタム初期設定に戻る場合は、「初期設定に戻す」をクリックします。, Photoshop 21.2 以降では、角度を設定してパターンオーバーレイを回転させ、方向を簡単に変更することもできます。, ベベルとエンボス効果について、光源の高さを設定します。0 に設定すると真横に相当し、90 はレイヤーの真上です。, 照明角度またはグラデーション角度を決定します。ドキュメントウィンドウ内のドラッグ操作によって、パターンオーバーレイ、ドロップシャドウ、シャドウ(内側)、サテン効果の角度を調整することができます。, 輪郭または光沢輪郭のエッジピクセルを合成します。このオプションは、複雑な輪郭を持つ小さいシャドウで特に役立ちます。, このレイヤースタイルを下のレイヤーとどのように合成するかを指定します。合成対象となるレイヤーには、効果を設定するアクティブレイヤーが含まれる場合もあります。例えば、シャドウ(内側)は、効果がアクティブレイヤーの上に描画されるので、アクティブレイヤーと合成されます。一方、ドロップシャドウは、アクティブレイヤーより下のレイヤーとだけ合成されます。多くの場合、初期設定のモードを使用して効果を適用すると最良の結果が得られます。詳しくは、描画モードを参照してください。, シャドウ(内側)または光彩(内側)のマットの境界線を、ぼかしを行う前に縮小します。, シャドウ、光彩またはハイライトのカラーを指定します。カラーボックスをクリックし、カラーを選択できます。, 単一色の光彩で、透明のリングを作成できます。グラデーションで塗りつぶした光彩を使用すると、グラデーションカラーと不透明部分が反復するバリエーションを作成できます。ベベルとエンボスでは、輪郭を使用して、エンボス処理で陰影が付けられた立体的な折り返し、谷、山を作成できます。シャドウを使用すると、輪郭にフェードを指定できます。詳しくは、輪郭を使用したレイヤー効果の変更を参照してください。, シャドウ効果またはサテン効果のオフセット距離を指定します。ドキュメントウィンドウ内のドラッグ操作によってオフセット距離を調整することができます。, この設定を使用すると、陰影を使用するすべてのレイヤー効果(ドロップシャドウ、シャドウ(内側)、ベベルとエンボス)で使用できる「マスター」光源の角度を設定できます。これらの効果のいずれかで、「包括光源を使用」を選択し、光源の角度を設定している場合、その角度が包括光源の角度になります。「包括光源を使用」を選択している他のすべての効果では、同じ角度の設定が自動的に継承されます。「包括光源を使用」の選択を解除すると、設定した光源の角度は「ローカル」になり、その効果にのみ適用されます。レイヤースタイル/包括光源を選択して、包括光源の角度を設定することもできます。, 光沢のある金属のような外観を作成します。光沢輪郭は、ベベルまたはエンボスへの陰影付けの後に適用されます。, レイヤー効果のグラデーションを指定します。グラデーションをクリックしてグラデーションエディターを表示します。または、下向き矢印をクリックし、ポップアップパネルからグラデーションを選択します。グラデーションエディターを使用してグラデーションを編集および作成できます。グラデーションオーバーレイパネルでは、グラデーションエディターと同じ方法でカラーや不透明度を編集できます。効果によっては、追加のグラデーションオプションを指定できます。「逆方向」は、グラデーション方向を反転します。「シェイプ内で作成」は、シェイプの大きさに合わせてグラデーション塗りつぶしを計算します。「比率」は、グラデーションの適用率を決定します。画像ウィンドウ内をクリックしてドラッグして、グラデーション中心を移動することもできます。「スタイル」はグラデーション形状を指定します。, 光彩またはシャドウの不透明度のランダムエレメントの量を指定します。値を入力するか、スライダーをドラッグします。, レイヤー効果のパターンを指定します。ポップアップパネルをクリックしてパターンを選択します。角度セレクターを特定の角度に設定するか、角度値を手動で入力して、パターンを目的の角度で回転させます。現在のパターンからプリセットを作成ボタン をクリックして、現在の設定に基づく新しいプリセットパターンを作成します。「元の場所にスナップ」をクリックすると、「レイヤーにリンク」が選択されている場合は、パターンの原点がドキュメントの原点と同じになり、「レイヤーにリンク」が選択されていない場合は、レイヤーの左上隅に原点が配置されます。レイヤーが移動したときにパターンも移動するようにするには、「レイヤーにリンク」を選択します。パターンのサイズを指定するには、比率スライダーをドラッグするか、値を入力します。パターンをドラッグしてレイヤー内に配置します。位置をリセットするには、「元の場所にスナップ」ボタンを使用します。パターンが 1 つも読み込まれていないときには、「パターン」オプションは使用できません。, 内側の光彩のソースを指定します。「中央」を選択すると、レイヤーの内容の中央から放射する光彩が適用され、「エッジ」を選択するとレイヤーの内容のエッジから放射する光彩が適用されます。, ベベルのスタイルを指定します。「ベベル(内側)」を指定すると、レイヤー内容のエッジの内側にベベルが作成され、「ベベル(外側)」を指定すると、レイヤー内容のエッジの外側にベベルが作成されます。「エンボス」を指定すると、下のレイヤーに対してレイヤー内容のエンボス効果がシミュレートされます。「ピローエンボス」を指定すると、レイヤー内容のエッジを下のレイヤーにスタンプする効果がシミュレートされます。「エンボスの境界線を描く」を指定すると、レイヤーに適用された境界線効果の境界線にエンボスが限定されます(レイヤーに境界線が適用されていないと、境界線エンボス効果は目に見えません)。, 「滑らかに」、「シゼルハード」および「シゼルソフト」はベベルとエンボス効果で使用できます。「さらにソフトに」と「精細」は光彩(内側)効果と光彩(外側)効果に適用されます。, 「滑らかに」では、マットのエッジをわずかにぼかすことができます。エッジがハードなものからソフトなものまで、あらゆるタイプのマットに対して有効です。サイズが大きい場合は、細部の特徴が保持されません。「シゼルハード」では、距離計算テクニックを使用します。主に、文字のようにアンチエイリアスしたシェイプから作成されたハードエッジのマットに対して有効です。「シゼルハード」では、「滑らかに」よりも細部の特徴が保持されます。「シゼルソフト」では、修正距離計算テクニックを使用します。「シゼルハード」ほど正確ではありませんが、広範囲のマットに適しています。「シゼルソフト」の方が「滑らかに」よりも特徴を保持します。「さらにソフトに」では、ぼかしを適用することができます。エッジがハードなものからソフトなものまで、あらゆるタイプのマットに有効です。サイズが大きい場合、「さらにソフトに」では細部の特徴が保持されません。「精細」では、距離計算テクニックを使用して光彩を作成します。主に、文字のようにアンチエイリアスした幾何形状から作成されたハードエッジのマットに対して有効です。「精細」では、「さらにソフトに」よりも特徴が保持されます。, テクスチャを適用します。「比率」を使用して、テクスチャサイズを拡大・縮小します。レイヤーが移動したときにテクスチャも移動するようにするには、「レイヤーにリンク」を選択します。「階調の反転」を選択すると、テクスチャが反転します。「深さ」を選択すると、テクスチャを適用する角度と方向(上または下)が変更されます。「元の場所にスナップ」を選択すると、「レイヤーにリンク」が選択されていない場合は、パターンの原点がドキュメントの原点と同じになり、「レイヤーにリンク」が選択されている場合は、レイヤーの左上隅に原点が配置されます。テクスチャをドラッグしてレイヤー内での配置を変更します。, カスタムレイヤースタイルの作成時には、輪郭を使用して、特定の範囲に適用されたドロップシャドウ、シャドウ(内側)、光彩(内側)、光彩(外側)、ベベルとエンボス、サテンの各効果の形を制御することができます。例えば、ドロップシャドウに線形の輪郭を使用すると、不透明度が線形に減衰します。カスタム輪郭を使用すると、シャドウを独自の形で変化させることができます。, 輪郭ポップアップパネルとプリセットマネージャーを使用して、輪郭の選択、初期化、削除または表示方法の変更を行うことができます。, 包括光源を使用すると、画像が 1 つの共通の光源で照らされているように見せることができます。, レイヤー/レイヤースタイル/包括光源を選択します。包括光源ダイアログボックスで、値を入力するか、円の半径をドラッグして角度と高度を設定し、「OK」をクリックします。, ドロップシャドウ、シャドウ(内側)、ベベルのためのレイヤースタイルダイアログボックスで、「包括光源を使用」を選択します。「角度」で、値を入力するか半径スライダーをドラッグして、「OK」をクリックします。, レイヤーにスタイルが割り当てられている場合は、レイヤーパネルのレイヤー名の右にレイヤー効果アイコン が表示されます。, レイヤースタイルを追加アイコン の隣にある三角形 をクリックして、そのレイヤーに適用されるレイヤー効果のリストを拡張します。, グループ内で適用されているすべてのレイヤースタイルを展開したり、折りたたんだりするには、Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら、グループの三角形または下向き矢印をクリックします。同じグループ内のすべてのレイヤーに適用されているレイヤースタイルが、同時に展開されたり、折りたたまれたりします。, スタイルをコピーしたり、ペーストしたりすると、同じ効果を簡単に複数のレイヤーに適用できます。, ペースト先レイヤー(複数可)の既存のレイヤースタイルが、ペーストしたレイヤースタイルで置き換えられます。, レイヤーパネルで、Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら 1 つのレイヤー効果を別のレイヤーにドラッグしてレイヤー効果を複製するか、「効果」を別のレイヤーにドラッグしてレイヤースタイルを複製します。, レイヤーパネルから個別のレイヤー効果または「効果」をドキュメントウィンドウにドラッグすると、ドロップした場所にピクセルを持つレイヤーのうち、レイヤーパネルの一番上にあるレイヤーにスタイルまたはレイヤー効果が適用されます。, レイヤースタイルは、ターゲット解像度で特定のサイズで表示したときに最適に見えるように調整されている場合があります。「効果を拡大・縮小」を使用すると、レイヤースタイルを適用するオブジェクトを拡大・縮小することなく、レイヤースタイル内の効果だけを拡大・縮小できます。, レイヤーに適用されたスタイルから個々の効果を削除することも、レイヤーからスタイル全体を削除することもできます。, レイヤーを選択し、スタイルパネルの下部にあるスタイルを消去ボタン をクリックします。, レイヤースタイルの外観をカスタマイズまたは微調整するために、レイヤースタイルを通常の画像レイヤーに変換することができます。レイヤースタイルを画像レイヤーに変換すると、ペイントしたり、フィルターやコマンドを適用したりして、効果を拡張することができます。ただし、変換後は元のレイヤー上でレイヤースタイルを編集することはできません。また、元の画像レイヤーを変更してもレイヤースタイルは更新されません。, この方法で生成したレイヤーは、レイヤースタイルを使用して作成したアートワークとは、完全には一致しない可能性があります。新しいレイヤーを作成するときに警告が表示される場合があります。, 新しく作成されたレイヤーは、通常のレイヤーと同様に、内容を変更したり重なり順を変更することができます。光彩(内側)など一部の効果は、クリッピングマスク内のレイヤーに変換されます。, カスタムスタイルを作成し、プリセットとして保存して、スタイルパネルで使用することができます。プリセットスタイルをライブラリに保存し、必要に応じてスタイルパネルに読み込んだり、スタイルパネルから削除したりすることができます。, レイヤー/レイヤースタイル/レイヤー効果を選択し、レイヤースタイルダイアログボックスで「新規スタイル」ボタンをクリックします。, スタイルパネルでスタイルをダブルクリックします。スタイルパネルでスタイルがサムネールとして表示されるように設定されている場合には、ダイアログボックスのスタイル名に新しい名前を入力して「OK」をクリックします。それ以外の場合は、スタイルパネルで新しい名前を直接入力して、Enter キー(Windows)または Return キー(Mac OS)を押します。, レイヤースタイルダイアログボックスの左側で「スタイル」を選択し、スタイルリストでスタイルを選択します。ポップアップメニューから「スタイル名の変更」を選択し、新しい名前を入力して「OK」をクリックします。, シェイプツールまたはペンツールを使用している場合は、オプションバーのスタイルポップアップパネルからスタイルを選択します。次に、ポップアップパネルメニューから「スタイル名の変更」を選択します。, Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら、スタイルパネル内のレイヤースタイルをクリックします。, レイヤースタイルダイアログボックスの左側で「スタイル」を選択し、スタイルリストでスタイルを選択します(詳しくは、プリセットスタイルの適用を参照してください)。次に、スタイルリストのポップアップメニューから「スタイルを削除」を選択します。, シェイプツールまたはペンツールを使用している場合は、オプションバーのスタイルポップアップパネルからスタイルを選択します。次に、ポップアップパネルメニューから「スタイルを削除」を選択します。, レイヤースタイルダイアログボックスの左側で「スタイル」を選択します。スタイルリストのポップアップメニューから「スタイルを保存」を選択します。, シェイプツールまたはペンツールを使用している場合は、オプションバーのスタイルポップアップパネルをクリックします。ポップアップパネルメニューから「スタイルを保存」を選択します。, ライブラリは任意の場所に保存できます。ただし、ライブラリファイルをプリセットの初期設定の保存場所にある Presets フォルダーの中の Styles フォルダーに保存すると、Photoshop の再起動後に、スタイルパネルメニューの下部にライブラリ名が表示されるようになります。, プリセットマネージャーを使用して、プリセットスタイルのライブラリの、名前変更、削除および保存を行うこともできます。, ライブラリを現在のリストに追加するには、「スタイルを読み込み」を選択します。次に、使用するライブラリファイルを選択し、「読み込み」ボタンをクリックします。, 現在のリストを別のライブラリに置き換えるには、「スタイルの置き換え」を選択します。次に、使用するライブラリファイルを選択し、「読み込み」ボタンをクリックします。, パネルメニューの下部に表示されているライブラリファイルを選択します。「OK」をクリックして現在のリストを置換するか、または「追加」をクリックして現在のリストに追加します。, プリセットマネージャーを使用して、スタイルライブラリを読み込んだり、初期化したりすることもできます。プリセットマネージャーの使用をご覧ください。, リーガルノーティス 「ファイル→書き出し→PNGとしてクイック書き出し」を選択します。ここで作られたPNG形式の画像をWebサイトにアップロードします。, エンジニアへのキャリアチェンジをしたい人に役立つ記事をお届けするCodeCampusの中で特に読まれている人気の記事はこちらです, 当メディアを運営しているCodeCampではデザインマスターコースを現役エンジニアのマンツーマンレッスンという形で提供しています。このコースの特徴は, 無料レッスン受講後の申し込みで10,000円クーポンをプレゼントしています!ぜひお試しください。, Photoshopの操作で上級と言われるテクニックの習得も、作業のくり返しで徐々に慣れてくるものです。素早く無駄のない手順を身につけることで、あらゆる画像編集が可能になります。特に、Web用に使用する写真やロゴ入りの画像は、クライアントに数多く提示する場合も考えられますので、Photoshopならではの自動機能を駆使して、スピードアップを図りましょう。, Photoshopのサブスクリプション契約後は、無料サンプル画像を使い、テクニックを応用したアーティスティックな写真編集にも、挑戦してみてくださいね。, 様々なフィールドで活躍するエンジニアを育てていきたい【CodeCamp人気講師 #12 舘先生】. 「選択範囲のレイヤーを複製」を選び、切り抜いた「月」だけをレイヤーとして作成します。, 月の輪郭を選択するため、今回は「マグネット選択ツール」を使用しました。なげなわツールよりも、より細かな範囲指定ができるので、複雑な形をした画像の切り抜きにもおすすめです。, 単純な合成作業はこの手順ですが、途中でオブジェクトの微調整ができるよう、合成するオブジェクトはレイヤーにしておくと良いでしょう。最後に適切な形式で画像を保存します。, Photoshopでよく出てくる「レイヤー」とは「層」の意味です。Photoshopでは複数のレイヤーを重ね合わせて合成しているという考え方が一般的です。, レイヤーマスクとは、レイヤーで一部を覆う=マスクするという考え方で、こちらもPhotoshopでは頻繁に使用するテクニックです。, 被写体の境界線が細かい場合は、選択範囲の設定がその後の合成を左右します。レイヤーマスクによる合成を行うことで、周囲がフワフワしているもの、アクティブに動く人などの合成も、自然な仕上がりになります。, ショートカットキー「Ctrl+O(オー)」で編集したい写真を全て開きます。ヒストリーのサムネイル(小)を表示させておくことで、作業手順が一目で確認できます。, メニューから選択範囲→選択とマスク「Ctrl+Alt+R」を選択し、ワークスペースに切り替えます。この時、右側「属性パネル」の表示モードで「オーバーレイ」を選択することで、選択範囲をハッキリと確認できます。, クイック選択ツールを使って、切り抜き後に表示させたい部分をドラッグで選択していきます。もしも、不要な部分まで選択してしまった場合は、「Alt+ドラッグ」で元に戻せます。, ツールバーから「境界線調整ブラシ」を選択。ブラシのサイズを調整して、境界線上のフサフサした部分をドラッグします。細かな作業となりますので、「Ctrl+(+/-)」を使って拡大縮小、スクロールしながらドラッグすると良いでしょう。, 右側の「属性パネル」の下部にある「出力設定>」から、出力先を「レイヤーマスク」に設定します。「レイヤーパネル」で、レイヤーマスクが追加されていることが確認できます。, 背景とレイヤーはそれぞれ別画面となっています。ウインドウのサイズ調整をして、切り離して見られるようにしておきましょう。移動ツールを選択し「Shift&ドラッグ」で合成は完了です。, Photoshopでの画像加工の基本が「レイヤー」=「層」という考え方から、「合成」というよりも、画像を「移動して重ねる」という動きになるということを、覚えておくと作業がスムーズに感じるようになります。, Webデザインにも使用されるPhotoshopですが、Web用の画像編集では、各パーツのデザインを素早く作成することも重要なポイントです。AdobeStockで無料提供されているテンプレートを使うことで、ロゴやマークの製作がスピードアップします。, なお、この機能はAdobe Photoshop CC(2017)からの新機能となります。, 写真、ポスター、Webなど種類に応じて、オプションを選びながら新規作成ができます。今回はテンプレートをダウンロードして作成します。, 組み合わせたい写真を表示します。画像を「選択範囲→すべて選択」とします。移動ツールで、テンプレートに画像をドラッグして移動します。ズレが生じた場合は、「編集→コンテンツに応じて拡大縮小」を選びテンプレートに画像がピッタリ合うように調整します。, 作成した画像をアーティスティックに仕上げたい場合には「フィルター」を使用します。ここでは「フィルター→ノイズ→ノイズを加える」を選択し、変化を持たせています。最後に適切な画像形式で保存して、作業は完了です。, FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアで使用できる画像をPhotoshopで作るには、今までのテクニックを総合的に用いることになります。, 背景写真の編集、テキスト、アートワークなど今まで個別に作成してきたテクニックを一つにまとめることで、アイキャッチ効果の高い画像が作成できるようになります。, テキストを効果的に見せるため、背景となる写真全体をぼかします。「フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)」を選択。ぼかす半径の値を設定してOK。プレビューウインドウで確認しながらすすめましょう。, 円のみを半透明にするため、レイヤーを分けて作業をします。「レイヤー→新規→レイヤー」で新規レイヤーを作成します。右側の「レイヤーウインドウ」で、確認しながら作業を進めましょう。, 長方形ツールから楕円形ツールを選択します。「Shift+ドラッグ」で円を描きます。Shiftを押すことで真円が描けます。この円を「スウォッチパネル」で色を選択し「編集→塗りつぶし→描画色」で塗りつぶします。円の位置は「移動ツール」を使用し背景の中心に配置します。, 作成した円を半透明にするため「不透明度スライダー」を使用します。レイヤーウインドウの右端にある「不透明度」の横の矢印をクリックし、スライダーをドラッグして不透明度を調整します。, 横書き文字ツールを選択。オプションバーからサイズを選択し、文字を見やすい大きさに設定します。フォントは後から変更が可能です。, 文字を入れたい場所をクリックし、テキストを入力します。中央揃えに設定し、移動ツールで円の真ん中にテキストを配置します。, Web用に作成した画像は、保存と書き出しの2つの作業が必要です。まず、保存は「ファイル→別名で保存」を選択。Photoshop形式で保存をすることで、レイヤーを後から編集できる形式で保存されます。レイヤー毎に編集できることで、Webサイトの更新や一部の修正の際、作業の手間が大幅に短縮されます。, また、ブログやWebサイトにアップロードするためには「書き出し」が必要です。