「^」→先頭から、 {n1,n2}は直前の数字がn1桁かn2桁という読み方になります。例えば\d{2,3}だと11とか45や111とか763ならokということになります。, こちらはハイフンありバージョンです。先頭が0ではじまって数字が2桁か3桁、「-(ハイフン)」でつながって数字が1桁から4桁また「-(ハイフン)」でつながって数字が4桁ということになりますね。, 正規表現でよく使うものといえばURLもよくありますね。URLとは「https://〜」ではじまるwebサイトを見るためのアレです。, URLの正規表現はこうです。今回はじめてでてきたのが「?」です。この「?」の意味は直前の文字が0個か1個の場合はマッチするというものです。この場合「?」の直前がsなので、httpsのsがあるかないかどちらでもいいよってことですね。 正規表現もそんな一つです。こんなことじゃいけないと思い、Kotlin の正規表現検索をちゃんと勉強すべく、色々情報をを探し回ったのですが、意外なことにまとまった情報が見つかりません。 調べたり、実際にためしたものの正規表現を可視化したものまとめ。 正規表現の可視化するために利用しているサービスはregexper.comです。 各正規表現のチェックにはrubular.comなどを利用して確認する。. 次は「{n}」。「{n}」は直前の文字の桁数を制限します。例えばa{10}だとaaaaaaaaaaということになり、aaaaとかaaaaaaaではNGになります。 「[]」→a-zA-Zの文字で、 こちらはハイフンありバージョンです。先頭が0ではじまって数字が2桁か3桁、「-(ハイフン)」でつながって数字が1桁から4桁また「-(ハイフン)」でつながって数字が4桁ということになりますね。 url. 正規表現での、半角、全角数字に関する表現方法をまとめました。 半角数字、全角数字の正規表現 半角数字 正規表現では、「[」「]」を使った文字クラスを利用すると、数字文字を簡単に表すことができます。また「-」を使って、asciiコード上での範囲を指定することもできます。 2020/05/09 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="mstpgm-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; © 2020 complesso inc. All rights reserved. 3分, 今回はjavascriptでちょっとした計算機を自作しようと思って正規表現を久しぶりにチェックしたので、いろんなパターンを備忘録がわりにまとめときました。正規表現って結局どっか検索してコピーするケースが多いんですよね。ということで今回の記事は正規表現10選!!とにかくよく使うパターンをまとめましたです。, まずは半角数値のみです。計算する時なんかはよく使いますよ。全角だったらエラーだしたり、変換したりだとかで。, まず、「^」は文字列の頭からという意味。[0-9]はその文字が0〜9に該当するか?いう意味ですね。[abc]ならaかbかcに該当するかってことになります。次は「*(アスタリスク)」です。アスタリスクは文字の繰り返しに対応するよ、って感じですね。最後の「$」は行末にマッチするとかという意味です。なので今回の場合は最後も0〜9か?ということになります。, 半角数字を確かめるための正規表現はこれで完成といきたいところなのですが、このままだと1つ問題があります。なんと空文字を受け付けてしまうのです。なので、, 「*」が「+」に変わりました。実は「*」は0回以上の繰り返しでokなので空文字を受け付けてしまうのですが、「+」は1回以上の繰り返しなので空文字がはじかれるんですよね。, 次は半角英字のパターンです。こちらもよく使いますね、日本人って英字打つ時も全角の人が多かったりするんですよね。半角英字のみの正規表現はこれ↓, さきほどの半角数字の場合と同じで、 「*」→0回以上 正規表現を使用する時にバックスラッシュなどを エスケープするのってめんどくさいですよね。 Kotlinでは"""(三つのダブルクオーテーション)で囲ったStringは そのままの文字列(Raw String)として扱われるので、エスケープ無しで使えます。 「$」→文末まで ), Kotlin の let(), apply(), run(), with() を使いこなす. ( 基本的な正規表現; 文字 説明 正規表現の例 マッチする例. こんにちは。 かりんとうマニア(@karintozuki)です。今回はKotlinでの正規表現の使い方を紹介します。, 正規表現を使用する時にバックスラッシュなどをエスケープするのってめんどくさいですよね。, Kotlinでは"""(三つのダブルクオーテーション)で囲ったStringはそのままの文字列(Raw String)として扱われるので、エスケープ無しで使えます。, 対象の文字列にパターンが含まれているかどうか確認する際はcontainsMatchInを使います。, findの返り値はMatchResult?型です。パターンにマッチしない場合はnullを返します。, グループを抽出したいときは、groupsを使用します。groups[0]にマッチした全文が格納されていて、1,2,3・・・と()グループの中身が格納されます。, 置換にはreplaceを使います。最初のマッチのみ置換するときはreplaceFirstを使います。, また、${数字}を使うことで、マッチした文字列を置換後の文字列に入れることができます。(日本語での説明は難しすぎて諦めました。下の例を見て雰囲気をつかんでください笑)このときの数字はグループの時と同じで、0を指定するとマッチ全文が入ります。, アプリ未経験エンジニアが独学で個人開発Androidアプリを公開するまでにやったこと, Team Geekエンジニアが会社という組織の中で立ち回っていくために必要な知識が詰まっています。タイトルにもある通り、プログラミング大好きなギークの方におすすめです。, イギリス在住のWeb開発者が日々学んだことを書き連ねています。 Java/Kotlinに興味があります。, クリエイティブになるための6つの方法!「Mastering Creativity」をエンジニアが読んだ感想, match?.groups?.forEach { group -> println(, Team Geek Googleのギ-クたちはいかにしてチ-ムを作るの /オライリ-・ジャパン/ブライアン・W.フィッツパトリック, Google Tech Dev Guideのコーディング問題解いてみた〜その3(ついでに日本語訳も), Google Tech Dev Guideのコーディング問題解いてみた〜その2(ついでに日本語訳も), Google Tech Dev Guideのコーディング問題解いてみた(ついでに日本語訳も). Atom Raw String. 正規表現の表記についてはこちらを参考にしてもらえればと思います。 正規表現パターンの生の文字列. Kotlinは、Java 文字列を使ってJava 文字列を改良しています。これにより、Java文字列で必要な、二重バックスラッシュのない純粋な正規表現パターンを書くことができます。生の文字列は三重引用符で表されます: 正規表現 ※赤い字がメタ文字、グレーの「\」はエスケープのための「\」 bから始まってkで終わる3桁の文字列: b. k: bから始まってkで終わる2桁以上の文字列: b. ということで、文頭がhttpsではじまって:がついて、そのあとのバックスラッシュはスラッシュをエスケープするためのもので、それが2個続きあとはなんでもよしってことです。文頭のマッチしかみてませんので。, メールアドレスの正規表現もよく使いますよね。メールアドレスの正規表現はいろんなケースがありますが、今回は半角英数文字と「@」と「.」、あとはアドレスによく使われている「-(ハイフン)」「_(アンダースコア)」で構成されるアドレスを想定しいます。, これも正規表現になれてくると分かりやすいですね。文頭がa〜zかA〜Zか0〜9、あとはハイフン、アンダースコア、ドットではじまってとなっていますね。ドットの前のバックスラッシュの抜けに注意してください。ドットはエスケープ必要です。これが「+」で「@」につなげられています。つまり「@」の前に1文字もないのはダメですよってことです。そして文末も文頭と同じa〜zかA〜Zか0〜9、あとはハイフン、アンダースコア、ドットで終わっていればマッチするよってなってますね。, 次は名前や住所のフリガナでよく使う全角ひらがなです。フォームとかできちんとひらがな入力されているかチェックしたい時に大活躍です。, 伸ばし棒はいれときました。「はーと」とかででてくる全角のハイフンです。こちらも簡単、文頭も文末も「ぁ-ん」か「ー」であればマッチすることになります。, こちらもフォームの入力チェックなんかでよく使います。まずは全角カタカナと半角カタカナに分けてあります。, ともに文頭も文末も指定されている文字で成り立っていればマッチするということになります。全角ならもちろん「ァ-ンヴ」だし、半角だと「ァ-ン゙゚」になりますね。半角だと濁点は独立になるので。あと、ハイフンはともにつけてありますが、半角の場合はバックスラッシュでエスケープしてくださいね。.