ゴルフダイジェスト社 ドライバーの飛距離を伸ばしたいと考えたときに、ロフトの角度を変えるゴルファーがいます。 例えば10.5度から9.5度にした場合、条件次第で飛距離が伸びる可能性はあります。 しかしドライバーの特徴を正しく理解しないと逆効果になることもあるため注意が必要です。 © 2018- 【総合評価】 飛距離性能 4.5/つかまり 3.5/上がりやすさ 4.5/ミス許容 4/操作性 4 ※5点満点. ドライバーからアイアンまでの飛距離の平均値と目安を男女別に一覧表で掲載。ドライバーのヘッドスピードの平均値や女子プロと男子アマの飛距離の差と3つの理由について、などなど。 ユーティリティーの飛距離は、ドライバーの飛距離から0.9掛けくらいの飛距離だと覚えておいてください。そこから番手が大きくなるにつれて、再度0.9掛けくらいの飛距離になっていきます。もしくは、ウッド系で掛けた5.5を5.2で計算して距離を出してもいいです。 All rights reserved. This article is a sponsored article by ''. 中条のカムイドライバーは、地クラブの先駆者として様々な話題作を生み出しています。ルール適合ドライ... NSPROシャフトの中でも重量級のスペックであるモーダス3ツアー125シャフトは、手元部分の剛性... アメリカ女子ツアーでミシェル・ウィーがナイキのハイカットのゴルフシューズで登場した時は大変注目を浴... アプローチの練習は自宅の室内で行うことができれば、今よりもゴルフの上達が期待できます。ただゴ... 一般プレイヤーのヘッドスピードは38~42の間と言われています。ドライバーと違いアイアンはスイ... ゴルフクラブの中で3wと5wの飛距離をしっかりと打ち分けられるようになるには、かなりの練習が必要にな... ゴルフコンペでは順位だけでなくドラコンやニアピンも行うとコンペが盛り上がりますよね。ドラコン... ドライバーのスライスはゴルフクラブを変えることで改善することができます。クラブによってスライ... 楽しみにしていたゴルフなのに、天気予報では雨。しかし、ゴルフは少しくらいの雨では中止になりま... 多くのプロゴルファーの間でも使用されているダイナミックゴールド。その中でも高スペックとも言われる... 今やメジャーな存在となった日本シャフトですが、唯一の日本国内シャフトメーカーとしてns950軽量シ... ゴルフクラブのセッティングは初心者には難しいですよね。おそらく始める時に揃えたクラブセットは... 最近はゴルフを始めて、最初に握るクラブは5番アイアンという方もいるようです。最初に慣れ親しむ... 人間試打マシーンと言われているクラブアナリストのマーク金井さん。そんな彼が設計したMSウェッジを... 最近では宅急便業界に影響があるほど、インターネットで買い物をする人が増えています。なぜならネ... ドライバーの飛距離を伸ばすのにロフトの角度を立てるという考えは、一般的にどのような考え方から生じるのでしょうか。, ドライバーに限らず、全てのクラブに共通して前提となる情報ですからしっかりと覚えてください。, ロフトの角度が34度の7番アイアンと30度の7番アイアンを比べて考えてみましょう。, ロフトの角度が大きいと打ち出しの角度は高くなり、最高到達点までの距離が近くなります。, つまりロフトの角度が小さいほうが飛距離が伸びる可能性が高いと考えることができます。, 実際に、アイアンの場合は飛び系と呼ばれるものほどロフトの角度が小さくなっています。, ドライバーも同じ考えで10.5度より9.5度のほうが飛距離が出やすいと言えるでしょう。, ドラコン競技で使う飛ばし専門のものであれば、ロフトの角度が6度や7度といったものがあります。, 今回はそういった特殊なものを除き、一般的にアマチュアが使うであろうドライバーの平均的なロフトの角度がどれくらいか紹介します。, またレディースモデルの場合、11度~14度とメンズクラブに比べ、ロフトが寝ているものが多いです。, そしてメンズモデルとレディースモデルでは、シャフトの長さとグリップサイズが変わってきます。, メンズモデルを使用したい女性の場合は、そのままではどこか妥協することになりやすいため、シャフトカットして長さを調整するか、グリップを細くして握りやすくする必要があります。, そもそも、なぜロフトの角度が違うかというと、ヘッドスピードと打ち出し角度の関係があります。, 詳しくは後ほど説明しますが、ヘッドスピードが遅い場合、打ち出し角度が多く必要になるのです。, そのため一般的にヘッドスピードが速くない女性のためのレディースモデルはロフトの角度が寝ているのです。, ティーアップして打つドライバーですが、基本的にはアッパーブローにインパクトします。, 適正な放物線を描くために、ヘッドスピードが速いほど打ち出し角度は低く、遅いほど打ち出し角度は高くする必要があります。, ヘッドスピードが40m/s程度とすると、打ち出し角度は15度くらいが適正でしょう。, 例えば、ロフトの角度が9.5度のドライバーを使っている場合、5.5度の入射角度が必要になるということです。, 入射角度は、スイング軌道(重心深度とシャフトのしなり戻り含む)で作ることになるからです。, 女子プロゴルファーの多くは約4度の入射角度があると言われますが、アマチュアが真似をすると感覚的には相当なアッパースイングに感じるようです。, アマチュアの場合は入射角度を作るより、ロフトの角度に頼ったほうが打ち出し角度を作りやすいでしょう。, 単純にロフトの角度が小さいほどバックスピンは少なく、大きいほどバックスピンは増えます。, 次にヘッドスピードとスピン量の関係ですが、ヘッドスピードが速いとバックスピンは増え、遅いとバックスピンは減ります。, つまりヘッドスピードが速いゴルファーは、9.5度で打っても必要十分なバックスピンが得られますが、遅いゴルファーの場合はバックスピン量が不足してボールが上昇しないことがあります。, そのためロフト角で得られるバックスピンとヘッドスピードで得られるバックスピン量のバランスを見ることが大切です。, 問題はロフトの角度が小さいとサイドスピンがかかりやすくなってしまうということです。, バックスピンとサイドスピンのバランスで曲がり幅が決まるため、曲がるリスクが増えるということです。, ヘッドスピードとボールの曲がり方も考慮した上で、適正なロフト角のドライバーを選ぶ必要があるのです。, どんなにヘッドスピードが速く、ロフトの角度を小さいものにしても、曲がってしまったら飛距離は伸びません。, 特に男性アマチュアゴルファーに多いのが、ドライバーのロフトの角度が小さい物を選びたがることです。, なぜかというと、始めにお話をしたロフトの角度が小さいほうが飛ぶという考え方と、プロゴルファーが使っている物と同じドライバーを使いたいという欲求がほとんどです。, 一般的なアマチュアゴルファーであれば、9.5度を無理して使うとデメリットのほうが多くなります。, またヘッドスピードが足りていない場合、適正な打ち出し角度を作るのが困難になります。, 真っ直ぐに打てるスイング軌道と最高到達点まで達するのに必要十分なヘッドスピードがある場合に限りおすすめされます。, ロフトの角度で足りない分を、軽く軟らかいものにしてヘッドスピードを上げて補おうとするゴルファーもいます。, ヘッドスピードは確かに上がりますが、シャフトが軟らかいほどヘッドの挙動をコントロールすることが難しくなり、タイミングも取りづらくなって難易度が高くなります。, 『それでは偽物』と思うかもしれませんか、表記ロフトをオリジナルロフト、実測値をリアルロフトと言い、差があって当然とされています。, 話をしてきたように、アマチュアゴルファーはプロと同じロフトの角度の小さい物を使いたい願望があるのですが、メーカーはその辺りも理解しています。, メーカーは、気持ち良くドライバーを使ってもらうという観点からも表記とリアルロフトの差を作っているとも考えられますが、実際はフックフェースが増えたことによる影響です。, このリアルロフトを理解できたら、これからのドライバー選びも変わってくるかもしれません。, ドライバーの飛距離を伸ばすためには、小さいロフトの角度のドライバーで打つことではなく、ヘッドスピードに対して適正な打ち出し角度で曲がらないボールを打つことです。, ドライバーを使う上で大切なことは、ロフトの角度に見栄を張ることではなく、自分に合った弾道を実現できる物を選ぶことです。, 実際、PGAツアーのトップゴルファーでも10.5度と大きめのロフトを使っている選手は大勢います。. é›¢ãŒæœ€å¤§30ヤード以上も変わった!, Vol.3:スピンで止めるか、高さで止めるか? ボールの違いはアプローチで分かる, Vol.4:経験豊かなスタッフが、ツアープロのようなボール選びをサポート, 店頭ボールオウンネームイベント. ヘッド体積/450cc ロフト角/9度、10.5度 ライ角/58度 長さ/45.75㌅ シャフト/alta j cb red(x、s、sr、r)、 ピンツアー 173-65(x、s、r)、 【G410LST ドライバー ピン】10.5度のSはHS40㎧でもやさしく飛ばせる。左に行かない「G400LST」の進化版, 【通勤GD】海老原清治&奥田靖己 もう一花のゴルフVol.28 トライして、痛い目に遭うべし ゴルフダイジェストWEB. via text - ここをクリックして引用元(テキスト)を入力(省略可) / site.to.link.com - ここをクリックして引用元を入力(省略可), 数多くのクラブを手掛けてきた設計家・松尾好員と、試打のスペシャリスト・堀越良和プロが、最新クラブを打って、測って研究する「ヘッドデータはウソつかない」。今回はピンゴルフの「G410 LST ドライバー」です。, 【オノフ 赤 アイアン グローブライド】ボテッとしていないスタイリッシュな飛び系アイアン. 【TR21 チタンフェアウェイウッド 本間ゴルフ】適度なスピン量で安定して飛距離がかせげる. 【RS5 フェアウェイウッド プロギア】オープンフェースで操作性が高く、しっかり叩ける! ドライバーの飛距離を伸ばしたいと考えたときに、ロフトの角度を変えるゴルファーがいます。, 例えば10.5度から9.5度にした場合、条件次第で飛距離が伸びる可能性はあります。, しかしドライバーの特徴を正しく理解しないと逆効果になることもあるため注意が必要です。. 参加者たちが最も気になるのは、やはりドライバーの飛距離だろう。どんなレベルであっても、現在の飛距離に関わらず、ほとんどのゴルファーがもっと飛ばしたいという願望を強く持っている。それは、飛ばし屋であっても変わらない、ゴルファーたちの大きな夢だ。 ところが、飛ばしたい� 以前に「G410 PLUS」を試打していますが、構えたときの印象はほぼ変わりません。ロフトが10.5度というのもあるかもしれませんが、球はしっかり上がってくれて、ボールも適度につかまってくれます。前モデルの「G400 LST」と比べて、やさしさを感じますね。(堀越), 低スピン設計で初速が速く、前へ進む強い球が打てるので、飛距離性能も申し分ありません。少しトウ寄りに打点を外して打ってみましたが、当たり負けすることがなく、飛距離も大きく落ちません。低く抑えた球も打ち分けがきき、上級者好みの操作性もあります。, 慣性モーメントが大きくどこに当たっても強い球が出る。可変ウェートによる弾道調性も可能, 試打クラブに装着されているSフレックスのシャフトは、ヘッドスピード43㎧くらいが、もっとも心地よく振れました。音や打感も違和感がなく、全体のバランスが取れた"優等生"的なクラブに仕上がっています。球は上がりやすいので、45㎧以上の人はロフト9.5度のヘッドを選ぶといいでしょう。, バックスピン量が多めの人、「G410 PLUS」だと、球が吹き上がってしまう人にもオススメ。ティショットを安定して飛ばせるようになります。(堀越), 実測でクラブ重さは標準的ですが、クラブ長さがやや長く、スウィングウェートもやや大きいので、クラブ慣性モーメントが大きくなっています。(松尾), ヘッドはピンらしくやや三角形型で投影面積が大きく、大きなヘッド慣性モーメントを狙っていることがわかります。試打は10.5 度の「ALTA JCB RED」のSシャフトでしたが、シャフトは軟らかめで、HSが40㎧くらいでも十分扱えそうです。, ヘッドのネック軸回りの慣性モーメントが極大で、スウィートスポットもトウ寄りなので、強いフックは出にくいです。, LSTはPLUSやSFTよりもスウィートスポット高さが低いのでバックスピン量が少なく、またヘッドの慣性モーメントが大きいヘッドなので、弾道は安定しています。フルチタンヘッドのインパクト音は爽快感がありました。(松尾), ヘッド体積/450ccロフト角/9度、10.5度 ライ角/58度 長さ/45.75㌅シャフト/ALTA J CB RED(X、S、SR、R)、     ピンツアー 173-65(X、S、R)、     ピンツアー 173-75(X、S、R)、     ALTA DISTANZA、     ジ・アッタス(6S、5S)、     スピーダーエボリューション V(661S、569S)、     TENSEICK Pro Orange(70S、60S)総重量/約305g(ALTA J CBRED・S)価格( 税込)/ 7万4520円(ALTA J CB RED)※メーカー公表値.