ー 番外編:「ヘイ! BMW。音声認識の完成度は?」 遂にわれわれの前に姿を表した、7代目となる新型3シリーズ。6代目よりさらにボディサイズは大きくなっていますが、3シリーズらしいスポーティな仕上がりには期待がかかります。一足先に、ポルトガルで試乗しました。, ー ミドルサイズになった3シリーズ BMWの「3シリーズ」のディーゼルモデル「320d xDrive」にサトータケシが試乗した。セダンとワゴン、乗り比べた印象はいかに? Fashion Cars Watches Lifestyle Culture. Japan. 新型bmw 3シリーズ 320d(g20)に初試乗 フルモデルチェンジ 走りは健在 . ー BMW 320dのスペック, 突然だが、現在の民主主義における基本的な理念としては、権力者は現実を見つめ、民意を聞き入れつつ、自身の意見を述べるということが前提となっている。取るに足らない当たり前のこととはいえ、今の時代においては非常に大切な理念だと思う。, さて、新しい3シリーズだ。「BMWの3シリーズは、スポーティなドライビングの楽しさに溢れた、プレミアムなミドルサイズのサルーンとして、40年以上の歴史を持っています」この文面は、今回の7代目3シリーズのプレスリリースに記載されていた文言。しかも、冒頭に。少しナンセンスに感じてしまった。1週間ほど前に受け取ったそのプレスリリースには、これに似た表現が何度も繰り返されており、そのあまりの多さに、逆に不信感を抱いてしまったほど。, 一体、3シリーズはいつからミドルサイズになったのだろう。BMWは3シリーズの40年という歴史のうち、殆どをコンパクトなエグゼクティブ・サルーンとして定評を得てきたのではないだろうか。, しかし今では、この考えは誤りのようだ。BMWが主張するように、3シリーズはミドルサイズになってしまった。その考えにはしっくりこないし、いつからミドルサイズになったのかわからないけれど、1シリーズと2シリーズの人気や新市場という、BMWが聞き入れなければならない合理的な理由はある。, 読者それぞれに、3シリーズへの思い入れもあるだろう。物事の受け止め方は様々だと思う。英国人のだれもが、ドイツ製のクルマの性格を、世界中で誰よりも詳しく理解しているわけではないけれど。, 【ハイテクの旗艦SUV】新型BMW iX 発表 510psの次世代EV 発売は2021年後半を予定, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 後編, 【詳細データテスト】アルピナB3ツーリング 圧倒的なパフォーマンス パフォーマンスカーでは異例の快適性 アルピナの最高傑作, 【3気筒ガソリンPHEV登場】ランドローバー・ディスカバリー・スポーツP300eへ試乗, 【クワトロ40周年記念モデル】アウディRS6 GTOコンセプト 学生のアイデア採用, 【はかなく消えた妖艶ボディ】コード810 ビバリー 1935年生まれの未完の名車 前編, 【日産の新車攻勢】新型ノートは年内発売 新型エクストレイルは? 売れ筋、打倒トヨタ 社長は自信, 【電動でオープン・ドライブも】フェラーリSF90スパイダー PHEVの新型オープン・モデル登場, 【オープンでもスーパーファスト】フェラーリ812 GTSへ試乗 0-100km/h 3.0秒 339km/h超. ー 明確に進化したハンドリング BMW新型3シリーズ(G20型)試乗!… BMW 2019.5.22 BMW新型Z4 sDrive 20i M Sport(G29)に試乗!最… BMW 2019.5.26 BMW新型3シリーズに新たな4つのグレード追加!日本初の装備も解禁!? BMW 2019.5.23 BMW新型Z4 sDrive 20i M Sport(G29)に試乗!自… BMW 2019.6.21 BMW新型3シ … サマリー. これからも皆様が少しでも背伸びしてでもクルマを買いたくなるようなブログを目指して更新していきますので、是非ブックマークに登録して、2日に1回くらいはチェックしてみてくださいね!, 更新情報はTwitterでお伝えしますので、是非フォローしてください!励みになります!!!, ものに溢れた現代において本当に良いものを選ぶには、審美眼が必要です!しかし、そのためには本物がどういうものであるかを知っている必要があります。 2018/12/14 10:10 autocar japan. Subscription. いよいよBMW新型320i M Sportのドライブフィール編をお届けしたいと思います! 2018.12.14. ー 注目の「リフト・リレーテッド」ダンパー 「新型 BMW 3シリーズ (G20) に試乗 裏切りの街角」taisaのブログ記事です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ! 自身のモチベーションアップのために、3年毎にクルマを変えることにしている。なので、いつも次期愛車を検討している人です。. さらに先代F30型よりも55kgダイエットしているのも、軽快感に拍車をかけているようです。55kgって人間1人分の重さですからね。, さすが、日本の道路事情に合わせてチューンされたという320iのエンジン。やっぱりBMWのエンジンはいいんですねぇ。, もうね、BMWはシルキーシックス(6気筒)じゃないとねぇ、、、なんてのは古い考えですね。, しかもこれだけ走りを楽しめて、実燃費は、都内の混雑多い環境でも、10~12km/Lは走るそうです。高速中心の遠出や郊外の比較的スムーズな国道などなら15~20km/Lは走るのではないでしょうか?, 普段乗っているアウディはDCT(デュアルクラッチトランスミッション、)なので、10kmくらいの低速だとスムーズになったとはいえ、状況によっては若干のギクシャク感を感じることがありますが、BMWの8速ATは至極スムーズ。, 混雑気味の道路だったもので、営業マンと話しつつBMWライブコックピット(メーター)を見てみると、, ドライブモードだとD、バックギヤだとRみたいに表示されていると思うのですが、アウディだとD1とかD2とか、現在何速にはいっているか表示されているのでうが、この3シリーズには表示がありません。個人的には今何速かを確認できたらいいんですけどねぇ。, もちろん、マニュアルモードにすれば何速かは表示されますよ!それとやっぱりタコメーターが反時計回りなのが慣れないからか、見にくかったです。, たしかBMWアクティブサウンド・システムとかいったと思いますが、いわゆるスピーカーから擬似的な排気音を作って演出してくれるヤツですね。これが付いていたと思います。, 運転が上手くなった気すらしますよ。ほんと。ただ、少しやり過ぎ感もあるかもですが、、、, でも、騒音などを最小にしつつドライバーには気持ちの良いサウンドを届けるというのはいいですよね。, 普段家族と乗るときはコンフォートモード、やる気なときはスポーツモードと棲み分けできます。コンフォートモードではいたって静かですから。, フロントガラスは全車標準でアコースティックガラス(遮音ガラス)になっていて、風切り音低減や外界の音を遮音してくれます。営業さんの話だと、静粛性が高く気密性もかなりアップしているそうで、オーディオは通常のスピーカーでも十分かもって話をされていました。標準は6スピーカーなんで、めちゃんこ良いわけではありませんけど。, サウンドパッケージ ¥101,000で、ハーマンカードンの16スピーカーでサラウンドになります。, しかも、標準装備のフロントガラスに加えて、運転席側と助手席側のガラスもアコースティックガラスに変更されるので、10万円でつけられる装備としたら結構オトクな気がします。, あとはトランクが自動開閉になる、例のコンフォートパッケージ¥114,000を付ければ、10スピーカーになるので、そういった選択もありですよね。, それと、アイドリングストップですが、これはもうはもう特に何も問題ないですね。 ー 優先は拡大し続ける中国市場 Edition Japan. Cars. そうすることで、ディーラーでの値引きに加えて下取り価格での交渉が有利になりますから、より良い条件を引き出せる可能性がアップします!!!, ちなみに、今現在オススメできるのは以下のサイト。簡単に高値買取査定をゲットすることができますし、電話などもかかってきません!!!すべてネットで完結できるのが気軽で良いです。, または、いい車に乗りたいけど、維持費が心配なんて方は、今話題の月々定額制の新車リースを検討するのもありなのではないでしょうか?, アラフォー、東京都在住のクルマブロガー。 エンジン停止もストンって感じで、復帰も振動も本当にわずかで音もほぼ気になりません。ブレーキホールドをオンにしておいて、交差点でブレーキから足を離している際も、アイドリングストップは解除されずに維持されます。, 走りの基本性能・ドライバーをやる気にさせる演出・同乗者ともにくつろげる静粛性の高い車内空間。, BMWインテリジェント・パーソナルアシスタントで、さらなる先進性を感じることが出来ます。今乗っている車を含めてボイスコントロールは結構前からできますが、インテリジェント・パーソナルアシスタントはいわゆるAIですよね。, と言えば、活性化プログラムを再生しますと答えてくれて、やや涼しい風が強くなっては弱くなってみたいにドライバーに刺激を与えて、眠気を覚まそうと頑張ってくれます。, その他、アンビエントライトの色をかえてくれたり、ナビの表示を変えたりとか大抵のことは何でもしてくれそうです。, 反応は思ったほど良くはなかったですね。少し先に発売されているメルセデス・ベンツ新型Aクラスの”Hi , メルセデス”なんかは試乗動画を見ていると会話の中で”メルセデス”というワードを認識してAIが立ち上がるみたいなシーンをよく見ましたが、BMWのそれは、そこまでは反応しないです。, ちなみに、BMWのインテリジェント・パーソナルアシスタントは、ドライバーの設定で”OK , BMW”のところを自分の好きな呼び出しワードに変えることが出来ます。, これは愛着が湧いてしましそうですね。クルマを売るときは泣くこと必須かもしれませんので、覚悟してください(笑)!, なにげに目玉機能なんじゃないかと思っているのが、日本発になるという3眼カメラとレーダーから高性能プロセッサーを利用した運転支援系の進化!, この3眼カメラシステムは、長距離、中距離、近距離の画像をそれぞれのカメラに役割を分散させることで、より正確なレーン・キーピング性能と、より離れた場所の危険予測や広い視野での危険予測を可能にしているとのこと。, その情報を、毎秒2兆5000億回の演算能力を持つ画像処理プロセッサーに処理させて、視覚情報に加えてレーダーによる正確な距離計測情報を瞬時に計算。, 先代F30型3シリーズは設計がやや古めだったので、運転支援・安全系の装備は、メルセデスCクラス、アウディA4と比べると、やや寂しかったですからね。この進化はやはりすごいです。, 試しに、ストップアンドゴーができるACC(アクティブクルーズコントロール)を少しだけ使ってみました。, 設定した速度で走ってくれて、前にクルマがいれば一定の間隔を空けて走行します。前車が停まるとこちらもストップ。からの再発進までしてくれます。, 更に、レーンキープ(白線の内側をはしってくれるもの)機能も同時に働くので、ドライバーはステアリングに手を添えているだけでOKです。, この機能、一度使うと必須になります。特に高速道路の巡航や渋滞時にはかなりの疲労低減効果がありますよ。, 至って躾(しつけ)の良いACCです。ただ、レーンキープの介入によるステアリングの強制操作はアウディのそれよりやや力強い(強引?)印象を受けました。, でも情報量が多くなってくる(繁華街で人とクルマが行き交うような場所)と違いが出てくるのかもしれませんね。, 8シリーズに続いて、この新型3シリーズにも装備。320i SE(2019年中旬発売予定)以外は標準装備されています。, クルマが直前に走行してきたルートを最大50mまで記憶していて、ボタン一つ押して、あとはアクセル&ブレーキ操作により、記憶しているルートを正確にトレースしてバックしてくれます。, なんてときに、ボタン押してアクセル踏めば後はクルマが勝手にステアリング操作して元来た道を後退してくれます。, この機能は、奥様などへの訴求ポイントとして、とても効果的な機能なのではないでしょうか(笑)???, どんなに先進技術を装備してもいても、やはりBMW 3シリーズは「駆け抜ける喜び」が健在ですよ!, むしろ、今までちょっとなぁという内装(※あくまで個人的意見です)や、やや遅れていた安全・運転支援装備が大幅にアップデートされ、商品としてものすごく魅力が増したのではないでしょうか?スキがない仕上がりですね。, ・ドライブレンジで、今何速に入っているかわからないなど、見やすくはないライブコックピット, 何度も言っては現行3シリーズオーナーには申し訳ないですが、現行3シリーズ(F30型)結構インテリアもしくは安全装備等が気になって購入に至らなかった人って一定数いると思うんですよね。そこが今回ばっちりなんで、これは絶対売れるでしょうね。, 少しでも気になった方は、お近くのBMWディーラーに是非試乗お願いしてみてください。, 管理人も欲しいと思いましたが、生活上、チャイルドシートを積む必要があるのでやはり頭上に少し余裕があるであろうツーリングの登場を楽しみにしようと思っています。, それと、寒冷地にお住まいの方や、よくシーズン中スキー・スノボー行く方は、おそらく今年中に出るであろうクリーンディーゼルモデルに期待してください!, 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。 そういう意味で言えば、クルマだけでなくとも、良いもの(※必ずしも高級品等いうことではなく)を一度は所持してみることは、大いに意義のあることだと思います。, 今より少しだけいい車を買うなら、できる限り良い条件をディーラーから引き出すのが所有への近道です!, ポイントは決して売るわけでなく、買取り見積書を持ってディーラーへ行くこと!!! ー 4気筒ディーゼルはシーケンシャル・ツインターボに 次に試乗したいクルマ!2018年秋に発売されたVOLVO V60をAudi A4 Avantと比較してみました!, 【アウディオーナー向け】オーナーでも意外と知らない!?アウディA4の便利機能を紹介!!!, BMW新型3シリーズ330i M Sport(G20)に試乗!以前試乗した320i M Sportとの違いは!?. 一年点検と代車 BMW G20 320 試乗記 BMWは故障しやすいのか? ふつーの勤め人がBMWを購入、維持していくブログ、第9回。 4年目の一年点検の際に出てきた代車、新型3シリーズ、G20についてみていきたいと思います。 ※ちなみに1年点検はBSI加入のため0円 .