DaVinci Resolveカラーマネージメントは、ワークフローを簡素化し、画質を向上させる機能を追加します。広色域イメージ処理、新しい入出力トーンマッピング、カラースペース認識ツールなどを使用することで、グレーディング中により一貫性のあるレスポンスが得られ、画質が大幅に向上 します! ハリウッドで働くプロのカラリストの協力のもとに設計されたDaVinci Resolve Advanced Panelは、多数のコントロールを搭載しており、すべてのカラーコレクション機能に直接アクセス 可能。 ¥3,408,000 (税抜価格) 'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); DaVinci Resolveカラーマネージメントは、ワークフローを簡素化し、画質を向上させる機能を追加します。広色域イメージ処理、新しい入出力トーンマッピング、カラースペース認識ツールなどを使用することで、グレーディング中により一貫性のあるレスポンスが得られ、画質が大幅に向上 します! フリー版の動画の最大解像度は3840x2160のようです。それ以上はカスタムでも入力できません。 バージョン15... DaVinci Resolve 15 オプティカルフローの比較奥から手前にくる物体はEnhanced Betterがいいらしい。 (アニメ調3Dの場合). 現在はブロガー×動画編集者として活動しています。 DaVinci Resolve Advanced Panel. カラーグレーディングソフトの定番であるDaVinci Resolve(ダビンチリゾブル)とX-rite ColorChecker Video(エックスライトカラーチェッカービデオ)を使ったカラーコレクション方法を紹介します。, なんとなくX-rite ColorCheckerを使えば、LUTの代わりに色を出してくれると曖昧なイメージを持っていませんか。照明の色温度が違う場合はどのような影響が出るのか。照明の明るさが違う場合は、露出も調整されるのか。使い方から注意事項などを紹介します。, 何か特定の理由がなければ、カラコレ・カレグレにはDaVinci Resolveがオススメです。実は私も・・・AdobeだしPremiereのほうが高性能だろうと考えていました。どのように処理をしてもDaVinci Resolveのほうが細かく綺麗に調整ができます。DaVinci Resolveの歴史は古く、元は高額(数千万円・・したらしい)なグレーディングシステムです。 https://en.wikipedia.org/wiki/Da_Vinci_Systems, Blackmagic Design社のソフトとなってから10万円に下がり、今では3~4万円というお買い求め安い価格です。Blackmagic Design社としてもソフトウェアで儲けるつもりはなく自社の撮影機材の普及のために戦略的な価格に設定しているのでしょう。つまり値段以上に超本格的な高性能ソフトなのです。Adobe Premiereではカットなどの編集、DaVinci Resolveではカラコレ・カレグレという使い方がよいでしょう。, DaVinci Resolveは無償版でもほとんどの機能を使えます。カラコレに関してはAdobe Premiere以上の性能を持つソフトが無償で使えるのです。とりあえずDLしてパソコンに入れておきましょう。有償版ではノイズリダクションやフェイストラッキングなど上位の機能が使えるようになっています。ちなみに有償版はDaVinci Resolve Studioという名称です。, 無償版はメーカーサイトの一番下までスクロールしたところからダウンロードできます。フォームへの入力は適当でOKです。https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/, はじめてDaVinci Resolveを使う人はこちらを参考にするとよいです。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLMdjXm5WUUy1Exx4JYkl2zJbQ6weBB0hg, 2018年時点、3~4万円の有償版DaVinci Resolve StudioはUSBドングルタイプとライセンスーキータイプが提供されています。私的にはパソコンに挿入すれば、どのパソコンでも利用できるUSBドングルタイプがお勧めです。現時点においてUSBドングルタイプは永久アップデートに対応(たぶんライセンスキータイプも一緒)している感じです。最新版が出たら最新版のライセンスキーとして利用できます。, S-Log(エスログ)、V-Log(ヴィログ)、Canon-LOG(キャノンログ)などLogで撮影した映像はそれぞれ専用のLUTを充て済ましてしまう人も多いでしょう。X-rite ColorCheckerを使ったほうが、簡単により正しい色にカラーコレクションできます。LUTを充てると妙な色が出てくると感じる人は、X-rite ColorCheckerを使ってみてください。, S-Log(エスログ)、V-Log(ヴィログ)、Canon-LOG(キャノンログ)などLogで撮影した映像は、後処理が必ず必要となります。いわゆるカラコレ、カラグレ、カラーコレクション、カラーグレーディング、グレーディングetcと呼ばれるものです。, 色を調整する作業としてカラコレ・カレグレは同じ意味で使われることもありますが、カラーグレーディングは意図する映像になるように色を調整する作業(解釈はいろいろ)であり、カラーコレクションは正しい色に調整する作業というのが一般的です。カラーコレクションをせずにカラーグレーディングを行うことも多く、線引きが曖昧だったりもするでしょう。, 映画の撮影など長期に渡り、複数のカメラやレンズ、さまざまな環境下での撮影を行う場合には、カラーコレクションが重要になるのだろうと考えています。, 短い撮影では同一のカメラやレンズで、整った環境下で意図した撮影ができるので、わざわざ素材として整える作業は不要なことも多いでしょう。, 「カラーコレクションハンドブック第2版」からカラーコレクションの5つのポイントを意訳するとこんな感じです。, 1.露出とホワイトバランスを適切にする 2.見せたい要素の正しく見せる 3.シーン内のショットの印象を一致させる 4.カラーグレーディングを行い易くする下準備 5.映像に奥行きを与える, カラーグレーディングを行う前に、撮影ごとに異なってしまった露出やホワイトバランスを統一させ、見せたい人や物が見えにくければ見やすく調整するイメージです。多くの場合まず最初に露出を調整します。露出はどのようなルックにするかによりますが、無難に白とび黒つぶれが無く、ハイライトは100%IRE、シャドウは3%IREまで下げて締めるなどが無難ではないでしょうか。次にホワイトバランスの調整です。, カラーグレーディングの教科書は、カラーコレクションハンドブック第2版が有名です。内容はとても濃く、まったく知識が無い人が読んでもさっぱり理解できないでしょう。ちょっと知識ができてから読むと勉強になる本です。この本の内容をマスターすれば、カラリストとしてご飯を食べて行けるといわれています。, DaVinci Resolveもカラーコレクションも初めての人は、カラーコレクションハンドブック第2版よりも玄光社のDaVinci Resolve カラーグレーディングBOOKがお勧めです。プロの使い方や、ソフトウェアの操作が分かり易く解説されています。, まず実際にDaVinci ResolveでX-rite ColorCheckerをどのように使用するか紹介します。カメラはSony α7RIIIのSlog3です。X-riteはX-rite ColorChecker Passport Videoを使用します。X-rite ColorChecker Passport Videoはパスポートサイズの小さいカラーチャートです。グレースケールやフォーカスターゲットも含まれていて便利です。, カラーチャートの機能だけを使うならColorChecker Classicがお勧めです。サイズはA4サイズで大きいので、チャートを読みやすく、ささっと使えます。, 【国内正規代理店品】X-rite (エックスライト) ColorChecker Passport Video (カラーチェッカー パスポート ビデオ) KHG3421-PPV, 【国内正規代理店品】X-rite (エックスライト) ColorChecker Classic (カラーチェッカー・クラシック) KHG3421-CH, DaVinci Resolveで映像を読み込みます。カラーマッチを選択します。ソースガンマをSlog3にします。Slog2だったらSlog2にすればよいだけです。ターゲットガンマ、ターゲットカラースペースはRec.709でOKです。とりあえず色温度、白レベルはそのままとします。, X-riteの項目は「X-rite ColorChecker Passport Video」を選択します。使っているカラーチャートを正確に選ばないとうまく行きません。当たり前ですが。, 映像が表示されている左下にあるをメニューからカラーチャートを選択します。カラーチャートを選択すると、映像の上にマスが表示されます。左下のメニューのカラーチャートと同じ位置になるようにマスを合わせましょう。, マスを左したのカラーチャートと同じ位置になるように調整します。「マッチ」をクリックして完了です。, 簡単にカラーコレクションをしてみます。スコープをパレードにします。ノードを表示します。カラーホイールを表示します。, サムネイルを右クリックしてシリアルノードを前に追加します。カラーチャートをあてた手前のノードでカラーを調整します。LUTをあてた場合も同じですが、元のファイルを調整したほうが、元のハイライトやシャドウの情報を生かすことができます。, シャドウがつぶれているのでシャドウを上げます。ハイライトであるゲインを調整。リフトでシャドウをしめます。画像を掲載した後に気が付いたのですが、なんか青被りしていますね。。。へへ。, カラーマッチの時点で色温度や白レベルを変更調整できます。自動(設定なし)で暗い場合は、白レベルにチェックを入れて設定するとよいでしょう。, この白レベルですが、0.9=パレードの900ということでして、複数の露出が異なるシーンのハイライトを同じように合わせることができます。便利です。, 昼光色(青色)で撮影したSlog3と、電球色(オレンジ色)で撮影したSlog3を同じようにカラーチャートでマッチングします。これだけ色が違う環境でも、同じ色合いになるのでしょうか。, これだけ照明が異なっても、同じ色温度に調整できるので便利ですね。しかもワンタッチでマッチボタンを押すだけで、同じカラーバランスになります。映画など複数のシーンを異なる時間で撮影した時などに、カラーチャートを入れておけば、素材のカラーバランスを統一する手間が省けます。カラーコレクションに大いに役立つカラーチャートです。, 次に、2つの照明でテストします。右が電球色(オレンジ色)、左の影の部分は天井の蛍光灯があたっている状態です。カラーチャートは電球色(オレンジ色)を捉えています。, 電球色(オレンジ色)に合わせてカラーが補正されるため、天井の蛍光灯があたっている左影側は、オレンジに青よりの補正が掛かるため、青かぶりの映像になっています。, つまりカラーチャートがどの光源を受けているかが重要です。複数の色温度が異なる光源がある場合は、逆に悪い補正になる可能性があります。同様の光源から同様の光を受けていれば、撮影対象と同じ位置に配置する必要もなく、カラーチャート単体で撮影しておいて、その情報を使い回すことだって可能です。, カラーコレクションの5つのポイント!実際にDaVinci ResolveでColorChecker Videoを使ったカラーコレクション方法, https://en.wikipedia.org/wiki/Da_Vinci_Systems, https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/, https://www.youtube.com/playlist?list=PLMdjXm5WUUy1Exx4JYkl2zJbQ6weBB0hg. DaVinci Resolve16から この機能を使うと透かしが入るようになりました。有料版にすると消えるようです。 【Davinci Resolve】モザイク・ぼかしを入れる方法【初心者でもできる】, 現役高校生のえぬていです。 背景が上だと! このResolve × NTでは『Davinci Resolve』についての情報を発信していきますので、これからもよろしくお願いします。. 動画編集ではカラーマットと呼ばれる黒や白が5秒間ほど続く画像を加えることがあります。, 動画編集の際、タイムラインの最初と最後には黒マットを入れ、映像の最初と最後はフェードイン・フェードアウトで終了するという習慣があります。, このエントリーではDaVinci Resolveの動画編集でカラーマットを使用する方法やカラーマットの活用方法を解説します。, DaVinci Resolveでカラーマットを加えるにはツールボックスの「ジェネレーター」内にある「単色」を選択します。, カラーマットをダブルクリック。もしくはカラーマットを選択して右上の「インスペクタ」をクリックします。, 映像と黒マットの間にビデオトランジションの「クロスD(クロスディゾルブ)」を挿入します。, この方法で白フェードや様々なカラーマットを使ったフェードイン・フェードアウトが可能です。, 実はDaVinci Resolveではカラーマットを使わなくても簡単に黒フェードを設定することができます。, このブログではDaVinci Resolveの使い方とカラーグレーディングの基本を解説しています。, 著者の経歴:「私は35歳で未経験から映像業界に転職しました。」 カラーページは、色をクリエイティブかつ芸術的な方法で操り、シーンの雰囲気を劇的に変えることができるため、ストーリーテリングにおいて極めて大きな役割を果たします。学生やオンラインクリエイター、ハリウッドのカラリストを含むあらゆるユーザーが、親しみやすいノードベースのインターフェースで数百種類のアーティスティックなツールを使用し、高速かつエキサイティングに色の実験を行えます!広色域のイメージやHDRイメージなど幅広い種類のフォーマットや、DaVinciの有名な32-bitイメージ処理がサポートされているため、高品質でプロフェッショナルな結果が得られます。ソースが異なるフッテージのバランス調整やマッチングを行うことで、他のシステムでは真似できない独自の傑出したイメージを作成できます!, 色のバランス調整は、カラーコレクション過程における第一歩です。この作業は、スクリーンの左下に位置するプライマリーコレクションツールを使用して行います。プライマリーツールはイメージ全体に影響します。明るさや色のレベルを調整することで、不要な色かぶりを除去し、カラーコレクションにおける自然な作業開始点を作成できます。各ホイールはそれぞれ異なるトーンレンジにマッピングされています。ホイールの内側をクリックしてドラッグすると、該当する領域のカラーを調整できます。その後、ホイールの下のマスターダイヤルで全体のレベルを変更します。さらにこのパレットには、様々な調整コントロール、プライマリーバー、Logコントロールもあります。ショットのバランス調整が終わったら、クリエイティブなグレーディングを開始して独自のルックを作成できます。, プライマリーカラーホイールでは、リフト、ガンマ、ゲインと呼ばれるトーンレンジのカラーバランスと明るさを調整できます。これらのトーンレンジはシャドウ、ミッドトーン、ハイライトとしても知られています。オフセットホイールはイメージ全体に影響します。, プライマリーパレットの底部には、非常にパワフルなプライマリー調整コントロールがあり、イメージのコントラストや彩度、色相、色温度、ティント、ミッドトーンディテール、カラーブースト、シャドウ、ハイライトなどをすばやく調整できます。毎日使用する必須のクリエイティブ・ツールセットです!例えば、ミッドトーンディテールでは、エッジに詳細なディテールが含まれる領域のコントラストを調整することで、イメージの精細度・鮮鋭度を増減できます。また、バイブランスとも呼ばれるカラーブーストでは、低彩度のイメージ領域をインテリジェントに調整し、色の量をわずかに増加して自然なルックにできます。グレーディングの経験値に関わらず、これらのツールは素晴らしい結果をすばやく生み出すのに役立ちます!, プライマリーバーはプライマリーホイールの代わりに使用できる機能で、個別のカラーチャンネルおよび輝度に、より繊細な変更を加えられます。この機能は、色やバランスを細かく調整したい場合に最適です。, Logグレーディングホイールでは、シャドウ、ミッドトーン、ハイライトのトーンレンジが、プライマリーホイールよりも厳密に設定されています。これらは映画のグレーディング向けにデザインされており、特定のトーンレンジだけを他の領域に影響を与えずに調整できます。, ショット間のバランスを取り、マッチさせることで、異なるカメラで撮影した映像に一貫性が出ます。自動バランスツールを使用すると、似たショットのバランス調整を一括ですばやく実行できます。カラーホイールパレットの左下にある自動バランスボタンをクリックするだけで、ショットの色とコントラストを調整できます。また、ショット間の色のマッチングも可能です。クリップを選択し、別のクリップを右クリックして、メニューで「このクリップにショットマッチ」を選択します。Resolveは、最初に選択したクリップの色やコントラスト、明るさを、右クリックしたクリップにマッチさせます。チップチャートが含まれるショットでは、ツールバーのカラーマッチアイコンをクリックして、使用したチャートの種類を選択し、イメージ上に重ねて「マッチ」をクリックします。, 各プライマリーホイールでは全体的な調整が可能ですが、カーブを使用すると、イメージの色やコントラストをより細かく調整できます。カーブを表示するには、中央にあるパレットで1つ目のアイコンをクリックします。各カーブでは、カスタマイズ可能なイメージ領域を、色相、輝度、彩度に基づいて調整できます。デフォルトのカスタムカーブでは、ライブヒストグラムを確認しながら、赤、緑、青、輝度のカーブを個別に調整できます。その他の5種類のカーブでは、特定の要素(色相など)を選択し、その領域内の特定の要素(輝度や彩度など)を変更できます。例えば「色相 vs 彩度」カーブでは、色相を選択し、その色相の彩度を変更できます。, 指定したトーンレンジに基づき、輝度とカラーを調整します。例えば、シネマライクで滑らかなコントラストの調整や、ハイライトの赤を上げてシャドウの赤を下げるなどの作業が可能です。, 「色相 vs 色相」カーブでは、任意の色相を他の色相に変更できます。この作業は、特定の要素にわずかな変更を加えたい場合に最適です。例えば、シアンが強すぎる空を、リッチな色合いの青に変更できます。, 「色相 vs 彩度」カーブでは、イメージ内のあらゆる色相の彩度を変更できます。視聴者の注意を引きたい要素の彩度をすばやく上げ、目立たなくしたい要素の彩度を下げられます。, 「色相 vs 輝度」カーブでは、特定の色の要素の明るさを調整できます。特定の色相を暗くして、豊かで深みのある色にしたり、注意を集めたいカラフルな要素を明るくするのに最適です。, 「輝度 vs 彩度」カーブでは、イメージ内の任意のトーンレンジの彩度を滑らかに調整できます。例えば、ミッドトーンの彩度を上げ、シャドウの彩度を下げて、深みを追加できます。, 「彩度 vs 彩度」カーブでは、特定の彩度を、イメージの他の部分に影響を与えずに調整できます。ビューアをクリックして値を選択すると、彩度を上げて引き立たせるか、彩度を下げてトーンを落とせます。, 特定の領域を選択してカラーコレクションを適用する作業は、セカンダリーグレーディングと呼ばれます。例えば、空の色の強調やシャツの色の変更などの作業を、イメージの他の部分に影響を与えずに実行できます。クオリファイアーパレットでは、色相、彩度、輝度のいずれかに基づき、イメージの一部を選択・調整できます。この作業を開始するには、ツールバーのピッカーをクリックし、ビューア内をクリック&ドラッグして領域を選択します。選択した領域に応じて、色相、彩度、輝度のバーがハイライトされます。ビューアで魔法の杖のアイコンをクリックして、選択した領域(キー)を確認します。クオリファイアーパレットの各種コントロールを使用して選択領域を強調し、さらにホイールやカーブ、その他のツールを使用して、イメージが完璧になるまで調整できます!, 色、輝度、彩度に基づいて領域を選択するクオリファイアーとは異なり、Power Windowではシーンに含まれる特定のオブジェクトを囲むようにシェイプを描いて領域を選択できます。Power Windowアイコンをクリックすると、幾何学シェイプ、ペンツール、グラデーションツールがパレットに表示されます。使用したいシェイプのアイコンをクリックしてビューアに表示します。オンスクリーンコントロールをドラッグして、サイズ、エッジのソフトネス、位置を調整できます。サイズ、パン、回転、ソフトネスなども手動で調整可能です。設定が終わったら、シェイプの内側または外側にカラーコレクションを適用できます。, トラッカーは、自動的にPower Windowをアニメートして、シーン内の移動するオブジェクトを追跡します。トラッカーパレットを開くには、ツールバーの十字形のアイコンをクリックします。パレットの上部には、ショットのパン、ティルト、ズーム、回転、遠近3Dの分析オプションがあり、その下に再生ヘッドが表示されます。Power Windowが選択された状態で、カメラの動きに最も適したオプションを選択し、再生ヘッドをクリップの開始点まで移動して、順方向のトラッキングボタンをクリックします。クリップが分析され、Power Windowが自動的にアニメートし、ショット内のオブジェクトをトラッキングします。トラッカーは、イメージをスタビライズしたり、レンズフレアなどのエフェクトをシーン内の特定のオブジェクトに付随させたりする目的でも使用できます。, ノードはDaVinci Resolveのカラーコレクションの基盤です。最初のノードはイメージのバランス調整に使用するのが一般的で、その他のノードはよりクリエイティブな作業に使用します。例えば、最初のノードでプライマリーコレクションを適用し、2番目のノードで空の分離とルックの改善を行い、3番目のノードでスキントーンを滑らかにするなどの使用方法があります。ノードを使用することで、レイヤーでグレーディングを行う場合のように画質に妥協することなく、独自のルックを作成できます。右上のノードエディターは、フローチャートのように機能します。イメージ処理は左から始まり、各カラーコレクションおよびエフェクトノードを通過して、右の出力に到達します。ノードを接続するには、ノードの出力を別のノードの入力にドラッグします。, カラーページは65種類以上のGPU/CPUアクセラレートResolve FXプラグインを搭載しており、イメージの強調やエフェクトの追加が可能です。これらのプラグインは、スクリーン右上のOpen FXライブラリにカテゴリー別に表示されます。様々なブラー、カラーエフェクト、グローおよびレンズフレア、ビネット、リファインおよびビューティーツール、イメージ修復、シャープ、スタイライズ、テクスチャー、トランスフォーム、ワープなどを、あらゆるショットに追加できます。エフェクトは任意のノードにドラッグして追加できます。ライブラリがインスペクタに切り替わり、追加したプラグインの設定が表示されます。エフェクトの調整や異なる値のキーフレーミングも、エディットページと同様に実行できます。サードパーティ製のOpen FXプラグインもライブラリに表示されます。, 色はスクリーンによって異なって表示されます。人間の目も、同じイメージを照明条件に応じて異なって解釈します。プロ仕様のスコープを使用することで、イメージデータを一貫性のある方法で確認できます。右下にあるスコープパレットには5種類のスコープが搭載されており、イメージのカラーの計測および評価を行えます。これらのスコープは、トーンレンジの確認、スキントーンの調整、フッテージのバランス調整、クリップ同士のマッチングに使用できます。スコープを使用することで、輝度、クロミナンス、彩度、色相、色域、ホワイトポイント、RGBの各チャンネルなど、カラーコンポーネントの相対的な強度および範囲を確認できます。, パレードスコープは、特定のカラーチャンネルが他と比べて強いかどうか確認できます。複数の波形を表示して、イメージ内の様々なビデオ信号(RGB、YRGB、Y Cb Crなど)を確認できるため、バランスのずれを簡単に見つけて修正できます。, 波形はパレードと似ており、現在のフレームの輝度とカラーの値をそれぞれにオーバーレイします。カラーが揃うと白で表示されるので、各チャンネルの強度が同一であることが確認できます。, ベクトルスコープモニターは、色相と彩度のレベルを表す円形グラフでイメージデータを表示します。スキントーンが、緑、黄、マゼンタなど、好ましくない色に偏って表示されていないか確認する目的などで使用されます。, ヒストグラムは、各チャンネルのトーンの分布をグラフとして表示します。ヒストグラムを使用することで、トーンの評価や、ハイライトの白飛びおよびシャドウの黒つぶれの把握、明るさとコントラストの調整が可能です。, CIE色度スコープでは、プロジェクトのカラーが、環境設定で指定した納品フォーマットの範囲内に収まっているか確認できます。例えば、HDの場合、Rec.709 HDカラースペースの三角形の外側に出ているカラーは、HDテレビでクリップされます。, カラーページのギャラリーでは、グレーディングの整理、共有、再利用を複数の方法で実行できるため、ワークフローをスピードアップできます。グレーディングをコピーする最速の方法は、フィルムストリップでクリップを中クリックして、グレードをビューア内のショットにコピーする方法です。また、ビューア内を右クリックしてスチルを作成すると、グレードを保存できます。スチルはアルバムとして管理し、スクリーン左上のギャラリーに保存できます。「グレードを適用」コマンドを使用すると、保存したグレードを別のショットにコピーできます。同一カメラのショットが複数ある場合、それらを選択して右クリックし、グループを作成します。そのうち1つのクリップをグレーディングすると、選択したクリップすべてに同じグレーディングが適用されます。, ビューアのワイプおよび分割スクリーンモードは、ショットを比較できる優れた機能です。分割スクリーンでは、シーンに含まれる複数のクリップを互いに比較したり、ギャラリーに保存された様々なグレードと比較したり、単一クリップの複数バージョンと比較したりできます。ビューアの左上で「イメージワイプ」をクリックすると、2つの異なるクリップからフレームを表示できます。右上のオプションを選択することで、マットを横方向、縦方向、ミックス、アルファ、差分マット、ピクチャー・イン・ピクチャーでワイプできます。「分割スクリーン」をクリックすると、ビューアに同時に複数のフルフレームを表示できます。表示方法は、右上のドロップダウンメニューで選択できます。, Lightboxには、タイムラインの全クリップが、グレーディングが適用された状態のサムネイルで表示されます。Lightboxに切り替えるには、スクリーン右上のアイコンをクリックします。これにより、各ショットを並べて比較できるので、現在のグレーディングが作品に与える影響を評価できます。また、ショット間に違いがあるか、あるいは見逃したショットがないかを確認したい場合にも最適なツールです。ズームスライダーを使用すると、クリップの表示数を変更でき、タイムラインの全クリップも表示できます。物語の展開に合わせて、カラーパレットとグレーディングのムードが各シーンを反映しているか確認します。他のクリップから浮いて見えるクリップは、もう少し調整を加える必要がある可能性が高いクリップです。サムネイルを選択し、Lightboxを閉じると、選択したクリップのグレーディングが表示されます!, カラーページは、極めて汎用性が高く、充実した機能を搭載しており、優れたルックのイメージ作成をアシストします。カラーグレーディング未経験のビデオエディターでも、カラリスト志望者でも、ハリウッドのベテランカラリストでも、DaVinci Resolveには自分のビジョンを表現できるクリエイティブなツールに加え、作業を高速化し、最高の品質でイメージを納品できる実利的なツールが搭載されていると感じるはずです。DaVinci Resolveは、完全なカラーマネージメントシステムや、最新のHDRフォーマット、ハイダイナミックレンジでの作業用のツールをサポート。さらに、顔のレタッチやビューティーツール、傷やシミまたは不要なオブジェクトを除去するペイント、高度なノイズ除去、フィルムグレイン、修復ツールなども搭載しています。, DaVinci Resolve Studioは、最新の広色域およびハイダイナミックレンジ(HDR)イメージのグレーディングに対応できる、世界最先端のツールを搭載しています。HDRのグレーディングは、32-bitのイメージ処理、業界標準のHDR出力、さらにResolveカラーマネージメントによって可能となります。Dolby VisionおよびHDR10+メタデータパレット、HDRモードのノード調整、ST.2084およびHLGトーンマッピングをサポートするHDRカラースペース変換、内蔵スコープによるHDRモニタリングの使用が可能です。DaVinci Resolve 17には、全く新しい次世代のHDRプライマリーグレーディングパレットが追加されました。カスタマイズ可能なゾーンに基づく露出およびカラーコントロールに加え、知覚的に一貫したカラーのイメージ処理に対応しているため、HDRグレーディングを完全にコントロールできます。, 近年のデジタルシネマカメラは、13〜19ストップ・ダイナミックレンジでの撮影に対応しており、人間の視覚を厳密に再現したイメージを生成するという、驚異的な可能性を秘めています。しかし、極端に明るいハイライトや、非常に暗いシャドウのバランス調整を従来のツールで行うのは困難です。HDRパレットでは、シャドウおよびハイライトから、スーパーブラックおよび鏡面のホワイトまで、イメージ内の異なるトーンレンジを処理できます。あるいは、イメージごとに新しいカラーホイールを作成して独自のトーンレンジを指定し、素材特有の要件に応じて色とトーンを調整することも可能です。HDRグレーディングパレットは、これまで不可能だった精度のクリエイティブなコントロールを提供します!, 標準的なカーブツールでは、様々な方法でカラーとコントラストをクリエイティブに調整できます。新しいカラーワープではそれ以上のことが可能で、「色相 vs 色相」カラーグレードで特定の彩度に設定できます。これにより、全く新しい感覚をイメージに加えられます。また、輝度(明るさ)に基づいてカラーをワープできます。カラーワープパレットをクリックすると、クモの巣状のグラフまたはグリッドにイメージの色相と彩度すべてが表示されます。グリッドあるいは直接ビューアから色相または特定の範囲を選び、それをパレットにある変更を加えたい色相と彩度にドラッグします。これは、イメージのカラーを変換する、完全に新しく画期的な方法です。, DaVinci Resolveは、ほぼすべてのカメラネイティブRAWフォーマットに対応しています。つまり、圧縮されたピクセルデータの代わりに、カメラセンサーから直接得たファイルで作業が行えます。必要な作業は、RAWファイルを選択して、ツールバーの左側にあるRAWアイコンをクリックするだけです。RAWパレットでは、ハイライトの復元、ホワイトバランス、ガンマ、露出、色温度、ティント、シャープネスを完全にコントロールできます。RAWイメージの処理は、完全に非破壊的に行われ、ノードエディターの入力の前にクリップの処理を実行します。これは、カメラのオリジナルセンサーデータを再度読み取っているだけなので、撮影後に露出などをイメージの品質に影響することなく変更できます。, DaVinci Resolve Studioのフェイス修正ツールは、顔を検出して、顔の部分ごとにマスクを自動的に作成し、トラッキングします!つまり、顔のパーツを手動で分離してトラッキングする必要はありません。これにより、何時間もの作業が省けるため、顔の引き立てやレタッチなど、クリエイティブな作業に集中できます。ライブラリのフェイス修正プラグインをノードにドラッグし、分析をクリックするだけで実行できます。分析が完了したら、インスペクタウィンドウのスライダーで、目をシャープにしたり明るくしたり、目の下のクマを取ったり、眉間を明るくしたり、頬や額をスムースにしたり、頬や唇に赤みを加えるなどの作業が行えます。また、ビューティープラグインでは、必要に応じて、肌を自然に滑らかにできます。, ショット内の不要なオブジェクトは、Power Windowやトラッキング、さらにDaVinci Resolve Studioに搭載されたオブジェクト除去プラグインを組み合わせて使用することで除去できます。まず、除去したいオブジェクトを囲むようにウィンドウを描き、それをトラッキングします。次に、新しいノードを追加し、トラッキングしたウィンドウのアルファチャンネル出力を新しいノードに接続します。最後に、オブジェクト除去プラグインを追加し、「シーン分析」ボタンをクリックします。DaVinci Neural Engineは、機械学習とAIを使用してショットを分析し、シーンからオブジェクトを除去する方法を決定します。検索範囲、ブレンドモード、クリーンプレート設定を調整して、オブジェクトが消えるまで作業を続けます。, パッチリプレイサーでは、イメージの一部をすばやくペイントし、クリーンアップできます。この機能は、イメージクローンあるいはスタンプのようなツールで、任意のピクセルを他の位置にコピーできます。イメージ内の汚れを除去したり、小さなゴミを塗りつぶしたり、ショットの短所を隠してクリーンアップするのに最適なツールです。パッチリプレイサーは、プラグインライブラリからノードにドラッグするだけで適用できます。2つのオンスクリーンコントロールは、クローンしている領域とターゲットとなるイメージを表示します。オンスクリーンコントロールをドラッグすると、位置とサイズを調整できます。形状、ソフトネス、置き換えのディテールなどの設定は、インスペクタで変更可能です。動いているショットにFXトラッカーを付ければ、作業は完了です!, RGBミキサーでは、イメージの各カラーチャンネルに含まれる赤、緑、青の量を調整できます。各スライダーをドラッグして、任意のチャンネルに含まれるカラーの量を調整し、左下のボタンでカラーチャンネルを交換できます。RGBミキサーは、LUTの微調整や色かぶりの実験、スクリーン上のグラフィックの見え方の調整などに使用できます。また、白黒イメージの作業にも効果的です。「モノクロ」チェックボックスをクリックして、RGBチャンネルの輝度を調整します。緑チャンネルを上げて青チャンネルを下げるだけで、黒い空に対して木々が白く見えるようになるなど、ドラマチックかつエレガントな、芸術的な結果が得られます。, カラーコレクションとグレーディング用のツールに加えて、カラーページには、フッテージに極めてリアルで自然なライト効果を追加できるプラグインとツールが搭載されています。アパーチャー回折、グロー、レンズフレア、レンズ反射、光線の調整用に個別のツールを搭載しています。必要な作業は、Resolve FX ライトツールをライブラリから空のノードにドラッグし、設定を調整するだけです。あたかもカメラで撮影したような、ライトブリーディング効果、穏やかなレンズの反射、夢のようなグロー、ドラマチックなレンズフレアが作成できます。各種プリセットを使用すれば、日没前のゴールデンアワーをシミュレートしたり、車のヘッドライトやSFの炎を瞬時に作成したりできます!, カラーページのResolve FX リバイバルには、8種類の独自のイメージ修復機能が搭載されています。これらの機能は、ドラッグ&ドロップするだけで使用できます。汚れや傷の低減や除去を行う自動ダート除去ツール、ダストを除去するダストバスタープラグイン、さらにフリッカー除去プラグインは、スキャンした古いフィルムのクリーンアップに最適です。色収差プラグインは、低品質のレンズが原因で生じたカラーフリンジやアーチファクトを軽減でき、デッドピクセル修正ではデッドピクセル(スタックピクセル)の除去が可能です。また、デバンドフィルターでは、デジタルカメラや高度に圧縮されたフッテージで生じる段差状になったグラデーションを滑らかにできます。オブジェクト除去ツールとパッチリプレイサーを使用すれば、イメージ内の小さなオブジェクトをすばやく塗りつぶせます。, カラーページは、世界最先端の時間的・空間的ノイズ除去ツールを搭載しているため、ノイズの多いイメージをクリーンアップして、明瞭度を大幅に向上できます。これらのツールは左下のモーションエフェクトパレットにあります。時間的および空間的ノイズ除去は、イメージに含まれるクロマノイズおよび輝度ノイズに対して、様々な量で適用できます。時間的ノイズ除去は、複数のフレームを分析して、維持したいディテールから不要なノイズを分離します。空間的ノイズ除去は、1つのフレームでノイズが生じている領域をスムースにしつつ、ディテールは維持するため、イメージがソフトになりすぎません。概して、時間的ノイズ除去を先に適用し、その後、満足する結果が得られるまで空間的ノイズ除去を少しずつ適用すると上手く機能します。, カラーマネージメントを使用して、デジタルフィルムカメラやスキャナー、コンピューターモニター、放送ディスプレイ、デジタルシネマプロジェクターなどの間の色の変換を管理できます。その目的は、カメラからのイメージをより一貫性を持ってデコードし、様々なフォーマットやモニターで、統一されたカラーを表示することにあります。DaVinci Resolveは、独自のカラーマネージメントシステムを採用しており、映画芸術科学アカデミーが策定しているACES(Academy Color Encoding System)にも対応しています。セットアップするには、ファイルメニューからプロジェクト設定を開き、カラーマネージメントをクリックします。カラーサイエンス、入出力およびタイムラインのカラー変換、トーンマッピング、LUT適用などの様々な設定が表示されます。, グレーディングの様々な過程を、同様の作業を必要とするクリップのグループに分けることで、ワークフローが高速化します。通常、すべてのグレーディングはクリップレベルで行います。グループを使用する場合、個別のクリップをグレーディングする前および後に、グループでグレーディングできます。例えば、特定のシーンを構成するクリップをすべて専用のグループにまとめ、プリクリップモードを使用して、それらのクリップすべてのバランス調整が行えます。その後、通常のクリップモードを使用して、グループ内の各ショットにそれぞれ必要な調整を加えられます。各クリップのグレードの後にグループでグレーディングを行えば、グループ全体に特定のルックやエフェクトを適用できます。グループグレーディングでは、1つのクリップに適用した変更を全クリップに反映できるので、作業時間を削減できます!, 共有ノードは、通常のコレクターノードと同様に機能し、さらに複数のクリップで同時にアクティブになります。まず、コレクターノードを作成し、クリエイティブなルックやインタビュー用にビネットを追加したり、ワイドショットにセカンダリーカラーコレクションを適用するなどの変更を加えます。次に、右クリックして共有ノードとして保存すると、ラベルが変わります。これで、ノードエディターで右クリックしてノードを追加する際に、いつでもこの共有ノードを使用できます。デフォルトでは、共有ノードはロックされており、複数のクリップに誤って変更が適用されない状態になっています。ロックを解除すると、変更ができるようになり、同じノードを共有しているその他のクリップすべてに変更が適用されます。, DaVinci Resolveのステレオスコピックツールは、様々な業界標準の3Dワークフローをサポートしています。未加工の3Dビデオをキャプチャーおよびフォーマットして、ステレオスコピッククリップを編集し、最終的なプログラムをグレーディングして、壮大な3Dイメージを作成できます。ステレオスコピックパレットを使用して、ステレオスコピック特有の設定を調整し、各クリップをそれぞれ3D視聴用に最適化できます。ステレオアラインメント機能では、カメラのアラインメント、つまり左右のイメージの並びを自動的に補正して、3D空間でより正確なコンバージェンスを得ることができます。UltraStudioまたはDeckLinkキャプチャー・再生デバイスを使用している場合、表示方法を選択して、1台の出力モニターに片目あるいは両目を表示するか、両目が完璧に同期した映像を2台のモニターに表示するか設定できます。, DaVinci Resolveカラーパネルシリーズでは、複数のパラメーターを同時に調整できるので、マウスとキーボードでは不可能な独自のルックを作成できます。驚くほど小さいDaVinci Resolve Micro Panelは、グレーディングを始めたばかりのカラリストや、ポータブルパネルを必要とするあらゆるユーザーに最適です。各カラーホイールにリンク可能な高品質のトラックボールを3つ、プライマリー調整コントロール用のノブ、再生およびナビゲーション用のボタンを搭載しています。DaVinci Resolve Mini Panelはさらなるコントロールとスクリーンを搭載しており、ほぼすべてのパレットおよびツールにアクセスでき、Power Windowを動かすことも可能です。DaVinci Resolve Advanced Panelでは、すべての機能およびコマンドを特定のボタンにマッピングできます!, DaVinci Resolve Studioにアップグレードすると、巨大な32K解像度での120fpsやマルチGPUなど、さらにクリエイティブなツールが使用可能になります。DaVinci Resolve Studioは、Dolby Atmosを含むイマーシブオーディオツールや、Dolby Vision/HDR10+グレーディングおよびレンダリングをサポート。さらに、顔認識やスピードワープリタイム、高度なカラーバランス調整およびマッチングを可能とするDaVinci Neural Engineを搭載しています。そのほか、時間的/空間的ノイズ除去、モーションエフェクト、レンズ歪み補正、デインターレース 、ワークフローおよびメディアアセット管理の統合、リモートスクリプトAPI、リモート&ネットワークベースのカラーグレーディング、レンダリングおよびエンコーダープラグインもサポートしています!, DaVinci Resolveは、ひとつのプロジェクトで全員が同時に作業できる、世界唯一のポストプロダクション・ソフトウェアです。パワフルな複数ユーザーデータベース構造では、共有タイムラインでエディターが映像を編集している間に、カラリストがグレーディングを開始できます。エディターが映像を確定するまで、カラーの作業を待つ必要はなくなりました。何より、同じタイムラインで作業できるので、コンフォームを行う必要がありません。つまり、クリエイティブな作業により多くの時間を費やせます!DaVinci Resolveは、ビンとタイムラインのロック、共有マーカー、カスタマイズ可能なユーザーキャッシュとモニタリング、安全なチャット機能、タイムライン比較ツールなどを搭載しています!, DaVinci Resolveは、映像のプレビューやキャプチャーを多くの方法で実行できます。プロフェッショナルなキャプチャー・再生を行う場合は、Blackmagic DesignのDeckLinkまたはUltraStudioシリーズを使用することで、フレーム単位で正確な入出力、SDIなど標準的な接続、色精度が重要なワークフローにおける放送品質のイメージ、放送や映画で標準的な全フォーマットをサポートします。10-bit YUV HD/Ultra HDから、最新の8Kおよび12-bit RGB HDRフォーマットまでをサポートする、様々なモデルから選択できます。無償版のDaVinci Resolveは単一スクリーンでのフルスクリーン再生、DaVinci Resolve Studioはコンピューターに接続された2台目のディスプレイでのフルスクリーン再生をサポートしています。, オールインワン型HDキャプチャー・再生が1/3ラック幅サイズで実現。Thunderbolt 3経由で給電し、デッキコントロールとリファレンスに対応。3G-SDIおよびHDMIに対応し、フロントパネルはLCDにアップグレード可能。, パワフルなキャプチャー・再生!12G-SDIおよびHDMIを搭載し、2160p60までのUltra HDに対応。1/2ラック幅サイズ。LCDを搭載したフロントパネル、メニュー、マイク入力、ヘッドフォン接続、SDカードリーダーを搭載。, クアッドリンク12G-SDIキャプチャー・再生。SD、HD、Ultra HD、4K、4K DCI、8K、8K DCIに対応!, ハリウッドで最も人気の高い、編集、VFX、モーショングラフィックス、カラーコレクション、オーディオポストプロダクションをひとつのソフトウェアで扱えるソリューション!Mac、Windows、Linuxに対応。, 無償版の全機能に加え、DaVinci Neural Engine、ステレオスコピック3Dツール、数十種類のResolveFXフィルターおよびFairlightFXオーディオプラグイン、高度なHDRグレーディング機能とHDRスコープを搭載。, 大きなサーチダイヤルと、編集に必要なキーのみを搭載したキーボード。Bluetoothをサポートしており、バッテリーでの使用も可能なため、ワイヤレスで作業でき、フルサイズのキーボードより携帯性に優れたデザイン!, 従来型のフルサイズ編集用QWERTYキーボード。プレミアム品質のメタル製。クラッチ付きのメタル製サーチダイヤルに加え、編集用、トリム用、タイムコード用のキーを搭載。デスクに埋め込んでインストールすることも可能。, 小型のパネルに、3つの繊細なトラックボールと、精密機械加工された12個のノブを搭載しており、プライマリーカラーコレクションツールにアクセス可能。頻繁に使用する機能やワークスペースのナビゲーション用のボタンも搭載。, Micro Panelの機能に加え、2枚のLCDを搭載しており、ツールの切り替え、カラーコレクションノードの追加、セカンダリーグレードの適用、Power Windowの使用をLCDのメニューおよびボタンで操作可能。, ハリウッドで働くプロのカラリストの協力のもとに設計されたDaVinci Resolve Advanced Panelは、多数のコントロールを搭載しており、すべてのカラーコレクション機能に直接アクセス可能。, ポータブルなオーディオコントロールサーフェス。高品質の12個のタッチセンサー式フライングフェーダー、高度な処理が可能なチャンネルLCD、オートメーションとトランスポートコントロール、外付けディスプレイ用のHDMIを搭載。, 厳しいスケジュールで作業を行うサウンドエンジニアのオーディオ編集作業を高速化!LCDスクリーン、タッチセンサー式コントロールノブ、内蔵サーチダイヤル、多機能キー付きの完全なキーボードを搭載。, Fairlightコンソールはハリウッドや放送業界で使用されおり、膨大な量のチャンネルやトラックを含む大型のプロジェクトのミックスにも使用可能。モジュラー式なので、2、3、4、5ベイのコンソールをカスタマイズ可能!, チャンネルフェーダー x1、チャンネルコントロール x1、Audio Editor x1、LCDモニター x2を含む2ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x2、チャンネルコントロール x2、Audio Editor x1、LCDモニター x3を含む3ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x3、チャンネルコントロール x3、Audio Editor x1、LCDモニター x4を含む4ベイFairlightスタジオコンソール。, チャンネルフェーダー x4、チャンネルコントロール x4、Audio Editor x1、LCDモニター x5を含む5ベイFairlightスタジオコンソール。, 傾斜0度のFairlightスタジオコンソール用の脚。水平な平面で作業を行う場合に使用。Fairlightスタジオコンソールの全モデルで必要。, 傾斜8度のFairlightスタジオコンソール用の脚。わずかに傾斜した面で作業を行う場合に使用。Fairlightスタジオコンソールの全モデルで必要。, 12個のモーターフェーダー、回転コントロールノブ、発光ボタン(パン、ソロ、ミュート、呼び出し用)、バンク選択ボタンを搭載。, 12グループのタッチセンサー式コントロールノブと発光ボタンは、フェーダーストリップ、単一チャンネル、マスターバスに割り当て可能。, Fairlightのほぼ全ての機能に瞬時にアクセス!12インチLCD、グラフィックキーボード、マクロキー、トランスポートコントロールを搭載。, ビデオ&コンピューターモニタリング用のHDMIとSDI入力、チャンネルステータス&メーター表示用のイーサネットを搭載。, Fairlightスタジオコンソール用2ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用3ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用4ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, Fairlightスタジオコンソール用5ベイ・シャーシ。様々なフェーダー、チャンネルコントロール、Editor、LCDモニターを設置可能。, HDMIまたはSDIテレビやモニターを使用してFairlightスタジオコンソールを構築可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム2ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム3ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム4ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, マウントバー。同梱のピンを使用して、カスタム5ベイFairlightコンソールを製作する際にベイモジュールを正確に配置可能。, サイドアームキット。Fairlight Console Mounting Barに取り付け、各フェーダー、チャンネルコントロール、LCDモジュールを固定。, 1/3幅のブランクベイ。1/3のセクションを追加したカスタムコンソールを構築可能。ブランク挿入パネルを同梱。, 標準の19インチラックマウント。Fairlightスタジオコンソールのチャンネルコントロールエリアに取り付け可能。, ブランク挿入パネル。Fairlightスタジオコンソールのチャンネルコントロールエリアを埋めるために使用。, ブランク挿入パネル。Fairlight LCDモニターを使用しない場合に、FairlightスタジオコンソールのLCDモニターエリアを埋めるために使用。, ブランク挿入パネル。Fairlightスタジオコンソールのフェーダーコントロールエリアを埋めるために使用。, Fairlight AcceleratorカードのMADI接続に、3つのMADI入出力を追加。24-bit/48kHzで合計256の入力および出力を使用可能。, 最大2000トラックを追加し、EQ、ダイナミクス、各トラックに6つのプラグインをリアルタイムで処理可能。また、MADIで64の入出力を追加。, アナログとオーディオ接続、マイク&楽器用のプリアンプ、サンプルレート変換、あらゆる一般的なフレームレートでの同期に対応。, 本ウェブサイト上のすべてのコンテンツに関して、Blackmagic Design Pty.