(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 最近では、発達障がいのない子どもでも9歳~10歳ごろに、躓くことも多くなってきているといいます。, この時期は身体面だけではなく、心も大きく成長するので、どこかでつまづいたときに劣等感を抱いてしまう場合があります。, この年代になると親と過ごすより、お友達同士で過ごす時間を優先していくようになります。, 閉鎖的な仲間グループをつくり、そこの中でのルールや決まり事で遊んだりすることが多くなっていきます。, この閉鎖的な独自なルールに、ついていくのも難しいときがありますよね。 独りで辛かった過去から、今の悩んでいるお母さんの力になれればと思い 私が小さい頃の記憶もこの年代から、女子のグループがさらに出来たと覚えています。, そして、大人が関与できないようにグループで固まってしまうので、その中で起きたことに関してはとても精神的に疲れるものになっていきます。, 自分とお友達を比較して、どっちが上手いか下手かなど自分との違いを認識するようになると優越感や劣等感が育っていきます。, コミュニケーションをとってお友達と関わろうとしたりしますが、上手く取れなくて苦しむことも多くなります。, 低学年の頃は頑張って勉強についていけていた子供も、小学生3年~4年生になると勉強についていけなくなることがあります。, 低学年の頃は、目に見えて単純に理解できるようなことや、暗記すれば簡単に答えられることがほとんどです。, しかし高学年に差し掛かると、分数や文章問題が多くなり答えを出すには、抽象的思考や論理的思考、応用力が必要になってきます。, どこが分からないの?と言われても、分からない所が分からないので勉強のモチベーションが下がってしまい、さらに勉強をしないという悪循環に陥ることになる場合があります。, ・・・と言っても、私もこの頃から数学が大嫌いで「なぜこの公式を使うとこの場所の数値が出るのか?」といったような、覚えなくても理解しなくてもいいようなことが気になってしまって公式を覚えたらいいよ。が通用しなかった子どもでした。, そこで他人と自分を比べて、自分の出来ない事が増えてくると、劣等感から自己否定に繋がり自分に対して自信がなくなって、物事に取り掛かる意欲が低下してしまったりします。, 精神科の先生にも「この9歳までにもっともっと自信を付けてあげるか、これだけは負けないと言ったものを作ってあげるといいかもしれない」とアドバイスを頂きました。, もしくは「勝ったり負けたりを繰り返して、経験として積み重ねていくといいかもしれないと」教えてくれました。, この年齢になると、どんどん外に出ていこうとする子どもですが、自分だけの世界や家の世界以上にストレスが増えます。, こうなると、他の人と上手く付き合っていこうとする社会性や共感性が育たなくなってしまう場合もあります。, 発達障害の子供は、高度なことは出来ているのに、初歩的なことが分からないなど勉強面でも凸凹が目立ちます。, 三角定規を90°のところが直角で、それで色々と図らせてみても、台形を見せると直角と言います。, このように「何が分からないのか」をちゃんと解決していってあげないと、いつか絶対に躓くのです。, 答えを教えるのではなく一緒に考えて、子どもの力で答えを導き出せれば達成感にも繋がります。, これは大人がどうこうでもなく、子ども同士の世界の中でも常識というものが付きまといます。, その時にお友達から「クマは茶色でピンクは気持ち悪い」と言われて泣いてしまった事があります。, こうやって、この子の発想力や自由な想像力が、どんどん常識という所に当てはめられていくのだなぁと感じました。, 友達も変わって、今までと違うタイプの子と遊ぶようになったり、反抗しなかった子が反抗するようになったりすることも少なくありません。, 親としては子どもの変化や反抗に驚いてしまって抑えつけてしまいがちですが、そうすると子供が親離れできなくなってしまいます。, 子どもの問題に手を出して間に入ってあげたいと思ってしまいますが、出来るだけ子どもの力を信じて、子ども離れ出来る親になっていきましょう。, 問題が出て来た時に親が間に入って全てを解決するのではなく、まずは本人に考えさせたり工夫させたりしましょう。, 勉強でもそうですが、親が何もかも手伝って成長する機会を奪ってしまうと、成長も出来ずに自主性も育ちにくくなります。, 答えを出すより、自分で考えること、どう解決するかが大切であると教えていきましょう。, しかし、どうしても分からない事もありますので、その場合はこちらがヒントなり、最初の考え方などを伝えて一緒に考えていくといいかもしれません。, しかし失敗を知らないで、育つともっと大きくなってから挫折してしまうと、立ち直りにくかったり、逃げてしまう子供になってしまうかもしれません。, 失敗も大切な経験として、子どもに捉えてもらうように、失敗を乗り越えていける力に変えられるように子どもの1番の味方になって、応援していってあげてください。, この9歳の壁というのは自分と他の人は違うんだと自覚する時期でもありますが、悩む時期でもあります。, どんなに頑張っても、どうしても埋められないところがあるのであれば、自己肯定感を上げても、それではどうしても無理な時も出てくるのではないかと思います。, 9歳、10歳の子どもを取り巻く環境が変わること、お友達の動きも変わることを頭におい心構えとして、こちらが余裕を持って見守ることが大切ですね。, 発達障がいグレーゾーンの子どもがいる母親です。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); LDは知的障害ではないので、ほかの発達障害にくらべて小学校に入学するまでは症状はほとんどありません。, ただし、LDはADHDや自閉症など、ほかの発達障害を併発していることが多いので、合併している場合はその症状が出ます。, そのため、小学校に入学してからもLDが隠れていることに気が付きにくいという点があります。, 僕はADHDとLDを併発していますが、子供のときには発達障害だとはわかっていませんでした。, 幼児のころのエピソードとしては、とにかく1週間に1回は、幼稚園でクラスメートにケガをさせていたそうです。, それも、人のおもちゃを横取りしようとして、そのいざかいのときに思わず手がでてしまっていたそうです。, 一度爪をひっかけて、女の子の顔に引っかき傷を負わせてしまい、幼稚園にいずらくなって転校したことがありました。, 僕は当時の記憶はあまりないのですが、とにかくおもちゃに夢中で、それ一心で、人を傷つけようというのではなく、とにかく「おもちゃと遊びたい!」という気持ちだけだったような気がします。, 小学校に入ってからは、周りを傷つけるような衝動性は減ったものの、今度はLDが邪魔をし始めました。, 数式というものが理解できなくて、IQは高いのに数学や文字の意味が理解できないんです。, - LD(学習障害) 現在は楽しみながら家庭療育や考え方の見直しをしています。 発達障害の子どもへの接し方がわからない…。本記事では特別支援教育も学んだ保育士が、発達障害の子どもとの接し方で大切なことや、間違いやすい接し方を中心におすすめの本などを紹介しています。発達障害児との関わり方は、全ての子どもと関わる時に生かせます。 2017 All Rights Reserved. 今回は、小学校入学までの1歳~6歳までの幼児の発達障害の特徴をご紹介します。 発達障害の子供自身、9歳の壁の時期に、自己理解を深め、自己肯定感があまり下がることがなければ、落ち着いた環境になることで、またぐんと成長することができます。. ・国の名前や野球選手をすべて覚えるなど、興味があるものに対しての記憶力が優れている スポンサーリンク 自閉症スペクトラム 発達障害のこども ADHD, ASD, LD学習障害, アスペルガー, コミュニケーション, 子ども, 年齢, 幼児, 特徴, 発達障害, 自閉症スペクトラム, 発達障害の診断は、ほとんど小学生にあがってから下されることが多いです。 しかし、 …, 発達障害やグレーゾーンだと思われる場合は、こどものころから早めに発達障害専門の塾 …, 自分の小学生の子供が発達障害だったら…周りと少し変わった子供がいたらそれを個性と …, 発達障害は中学生から悩みが深くなり、不登校に発展するケースが数多くあります。 不 …, 発達障害は、たとえ赤ちゃんでもよく見れば、その特徴を表しています。 2歳でも、正 …, 発達障害の子供は、赤ちゃんの頃から普通とは違うサインを発しています。 大きくなる …, 学歴社会の日本では、中学受験はいまや都市部では5人に1人が受けています。 そんな …, 発達障害は一般的に女性よりも男性のほうが多いとされています。 調査によると男性の …, 発達障害にとって、高校選びは重要な人生の選択になります。 どの高校にいくかによっ …, 発達障害は生まれつきもっている脳の障害です。 なので、生まれたばかりの赤ちゃんで …, 発達障害をわずらっていると、言葉が出ないということもあります。 ですが、コミュニ …, 後天性の発達障害についてまとめています。 なぜ、後天性の発達障害になってしまうの …, 発達障害の才能を発見することは、そのまま、発達障害の問題を抱えながら幸せになるこ …, 発達障害、性格で起きる問題をわかりやすく分別しています。 案内の中では、疑うだけ …, 発達障害の彼氏がいる場合、どのような苦労、苦難が待ち受けているのかを案内していま …. となっ …, 私自身、不安に思っていることの1つです。 ADHD優位のアスペルガーで、LD学習障害もある35歳のおっさんです。息子も遺伝して発達障害です。文献を読み漁り、発達障害は限りなく完治に近い、治すことができると確信しました。このサイトは、治す情報など、発達障害のさまざまな情報を発信していきます。, たとえば、抱っこを嫌がったり、目を合わせない、笑わないなどという特徴が赤ちゃんのころから見られます。. Copyright© 小学校に無事入学し、いままでの集団生活(幼稚園や保育園)とは違い、 生徒数もた多くなり、子供たちはワクワクやドキドキが止まらない毎日を過ごすでしょう。 また親御さんも、 自身の子供が学校という大きな社会に馴染めるのか? 不安を抱えている方も多いのではないでしょうか? 特に、発達障害を持つ家族は 地域の小学校に通わせるべきなのか? 特別支援学校に通わせる方が良いのか? 判断が重要になってきます。 小学校入学まえに幼稚園や保育園での集団生活でどこまで子供が順応し、 その子にあっ … どうにかできないかと奮闘した過去があり (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 重度の場合は1才までにASDの傾向が見られますが、診断を下すには早すぎるためこの時点では様子見となります。, 正式に診断が下されるのは、3歳になってからで、国際基準であるアメリカ精神医学会の「DSM-5」や「ICD-10」を用いて、正式に障害を判断します。, ADHDは生後生まれてすぐの赤ちゃんのころは分かりにくく、子供が歩き出してから傾向が分かるようになります。, 2歳ごろから、行動が活発になり、せわしなく動き回ったり、コミュニケーションの取りずらさなどから、親が疑いを持つようになります。, 早ければ診断自体は4歳ほどから下す病院もありますが、多くは小学校に入学したあとになります。, 男女で正式に障害が診断される時期がちがい、男の子は8歳、女の子は12歳前後が平均となっています。, 女の子のほうが診断が遅くなるのは、女の子はもともとコミュニケーション力が高く、多動性があっても弱く、ADHDに気が付きにくいという特徴があるためです。, といっても、勉強に苦手な分野があることは当たり前で、「数学が苦手」「漢字が嫌い」などで、発見が遅れるケースが多々あります。, 診断自体は7歳から可能で、脳のCTを撮ったり、異常がなかった場合、LDと診断されます。, まだ僕が子供だったころは、発達障害は認知されておらず、先生ですら知らない人も多かったですからね。, 僕の場合、教科書の文字は時間をかければ読めるんですが、黒板に書いてある文字は二重に見えたりくるくる回ったり、読めたものではないので、理解するのが大変でした。, 必死に教科書を読んだり、耳が悪いふりをして友達に黒板の文字を読んでもらったりしていました。, 主には音声入力で記入して、あとから文字の間違いがないかをチェックしてもらっています。.