電源配線やリモコン配線ができたら、サブウーハーを取り付けます。 シート下にも入るコンパクトなサブウーハーですが、ksc-sw30はデザインもカッコイイので、見せるように取り付けてもイイですね。 着々と音質改善しているジムニーではあるが、現在のオーディオシステムの泣き所といえば重低音が物足りないこと。, なんせ、メインのスピーカーの口径は10cmと、自動車としてはかなり小さなサイズ。デッドニングで音質は向上したもの、80Hz以下の低音域はどうしてもユニットサイズから厳しいものがある。, と言うわけで、今回はシート下に設置できるコンパクトなパワードサブウーファーの追加と、オーディオシステムの設定を弄ってみた。, 結果、チープな作りの軽自動車(失礼)とは思えないくらいサウンド改善。重低音まできっちり再生するし、サブウーファー導入でフロントスピーカーにハイパス(低音カット)を入れることでベールを一枚脱いだようなクリアな中音域。, なんかサブウーファーが最後のピースだったのだな、と思えるくらい満足な仕様となりました。, ジムニーのフロントスピーカーサイズは10cmと小口径。普通の車用スピーカーは16-18cmが主流なのでかなり小さいことになる。小さいと空気を押す量が弱いので、パワーの必要な重低音の再生は苦手だ。, マイジムニーはデッドニングしたとはいえ、鳴っているのは80Hzまで。そこでサブウーファーを導入することで、40Hzくらいまでの低音をカバーしてやる作戦だ。, また、ハイパスによる音質向上も見逃せないメリット。今のスピーカー+デッドニングだと80Hz以下は物足りないので、イコライザーで低音を持ち上げていたのだが、低音のゲインが上がるとスピーカーのコーン(振動板)の振幅が大きくなりブーミーな印象になる。また、音量を上げすぎるとコーンの振幅も大きくなりすぎ中音域に影響がでたり、ボディも共振して最悪ビビリ音の発生源になる。, しかしそこで、サブウーファーの登場。サブウーファーから低音を鳴らしてやれば、イコライザーでアップされたブーミーな低音は排除できるし、ボディの共振も抑えることができる。, というわけで、今までのフロントスピーカーとツイーターの2way構成から3way構成を目指す!, 加えて、今回はサブウーファーの駆動に有利なバッ直接続(バッテリー直接接続)を行う。, パワーの必要なサブウーファーは、バッテリーから直接繋いだほうが音質に有利と言われている。これくらいの省電力機なら効果は薄いのかもしれないが、悪くなる要素はないし、ジムニーはバッ直が簡単だし、どっかの常時電力線から取るにしても、元線のヒューズ容量も気になるしで、素直にバッ直が楽なのも一つの理由だ。, 購入したのはカロッツェリア(パイオニア) のパワードサブウーファー TS-WX130DA。, 弁当箱タイプの小型機で、ジムニーの場合シート下のスペースに余裕で収めることができる。, 1.5万円でお釣りがくるくらいだが、性能的にも十分。じつはハイエースでもこれの先代のTS-WX120Aを使っており、非常に満足している。, これを2本購入(最初2本入りかと思って注文したら、1本しか入ってなくてボーゼンですよ)。, サブウーファーコントロールが付いているナビなのに、出力端子がオプションで別売りとはなんでやねん(おこ), 下準備として、電源はバッ直でエンジンルームから車内に引き込み作業があるので、一旦切断してしまう。. 小さいながらも本格的なオフロードも楽しめる、ジムニーシエラ(jb74w)です。新車納車前からオーディオのご相談をいただき、納車直後に合わせて取り付け施工を承りました。新車納車状態は、オーディオレスです。音質を考慮して、スピーカーも交換します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" サブウーファーの狙いは次の2点である。 ・フロントスピーカーで鳴らしきれない低音の補強 ・フロントスピーカーのハイパス化による音質向上 ジムニーのフロントスピーカーサイズは10cmと小口径。普通の車用スピーカーは16-18cmが主流なのでかなり小さいことになる。小さいと空気を押す量が弱いので、パワーの必要な重低音の再生は苦手だ。 マイジムニーはデッドニングしたとはいえ、鳴っているのは80Hzまで。そこでサブウーファーを導入することで、40Hzくらいまでの低音をカバーしてやる作戦だ … 小さいながらも本格的なオフロードも楽しめる、スズキジムニーシエラ(JB74W)です。, 内容をご相談の上、乗り換え前の車両からアンプ内蔵サブウーハーを取り外しの際にお会いして、詳細を煮詰めました。, 以前の車両から外したアンプ内蔵サブウーハーは、パイオニア・カロッツェリア製TS-WH1000Aです。, 先に外してお預かりしておりましたので、納車までの間に、ディーラー様にお邪魔して、運転席下へ装着可能かを下見してありました。, アンプ内蔵サブウーハーの電源ケーブルは、エンジンルーム内のバッテリーへ直接接続します。, オーディオデッキ裏から電源取得可能な省電力なサブウーハーでも、可能な限りバッテリーに直接繋いだ方が、音質的にはベターになりやすいです。, 純正装着のドアスピーカーは、呼び径10~12cmサイズで、小さい口径のために低音が出にくい上に、動きが重い紙製振動板のせいか、ボンヤリした音です。, 高音専用スピーカー(ツィーター)は、クリアな音を耳に届けやすくするために、見える位置へ固定するのが望ましいです。, 実際に出てくる音を運転席で聴いて、固定角度を微調整しますので、オーナー様ベストの音に仕上げます。, パイオニア・カロッツェリア製USB接続対応CDデッキDEH-970を取り付けします。, オーディオデッキ裏の配線は、装着すると見えなくなりますが、後々の不具合が発生しにくいように考慮した配線を実施します。, 低音から高音まで、過不足なく良質な音が出ています。音楽を楽しめる空間になっています。, 「音が悪いので、改善したい。」などのお悩み相談や、「新車購入するので、カーオーディオを相談したい。」など、遠慮なくお問い合わせください。, お問い合わせやご依頼は、お電話(055-952-3236)またはお問い合わせフォームからどうぞ。, その車に何がベストかを常に考える(株)赤池カーコミュニケーツシステムズ静岡県沼津市旭町19TEL:055-952-3236webサイトはコチラお問い合わせはコチラ, 静岡県沼津市の"音を良くする"カーオーディオ・カーナビ専門店。取付キット企画・製造・販売も行っています。.