鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!, MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。, もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! こちらはHonda シャトルの公式情報ページです。シャトルのさまざまな魅力をチェックいただけます。セルフ見積り、販売会社検索、試乗車検索、商談申し込みなど購入検討に便利なツールもご用意してお … ホンダ・シャトルのマイナーチェンジモデルに試乗|改めて感じた実用車としての大きな... ホンダ・シャトルのマイナーチェンジモデルに試乗|改めて感じた実用車としての大きな魅力. また、You Tube等の動画への引用を厳禁いたします。, 【ホンダ新型シャトル】2021年フルモデルチェンジ!最新情報、燃費、サイズ、価格、発売日は?, 【ホンダ新型アコード】価格465万円フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、燃費やボディサイズは?, 【ホンダ新型ステップワゴン】1月9日マイナーチェンジ発売!最新情報、ステップワゴンスパーダ、燃費、価…, 【ホンダ新型フィット4】155万円から!2020年2月14日フルモデルチェンジ発売!最新情報、ハイブ…, 【ホンダ新型オデッセイ最新情報】2019年10月31日マイナーチェンジ発表!ハイブリッド/アブソルー…, 【ホンダ新型シャトル最新情報】2019年5月10日マイナーチェンジ発売!カスタム、サイズや車中泊、ハ…, 【レクサス新型LBX】「新コンパクトSUV!」2021年発表!最新情報、サイズ、燃費、価格は?, 【新型2シリーズアクティブツアラー】2020年末フルモデルチェンジ発表!最新情報、スペック、燃費、価格、発売日は?, 【フェラーリ新型SF90ストラダーレ】PHEVオープン!「スパイダー」発表!最新情報、価格やスペックは?, 【ルノー新型カングー】「新世代!」2021年型フルモデルチェンジ発表!最新情報、サイズ、燃費、発売日、価格は?, 【新型エスカレード】「新世代最上級!」2020年11月13日フルモデルチェンジ日本発売!最新情報、価格、サイズ、燃費は?, 【スバル新型WRX STI/S4】「プロト走行開始!」2021年10月フルモデルチェンジ発表!最新情報、発売日や価格、スペックは?, 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しかし、蓋を開けて(実際は5月10日発売前のティザーサイトである程度内容はわかった)みたら「あれ?こんな感じ」と少々拍子抜け。エクステリアは前後バンパー&フォグライト形状の変更、テールゲートとリアコンビネーションランプのデザインを一新。この他にもアウタードアハンドルなどにクロームメッキパーツを採用するなどお約束?の「上質感」の演出は達成している。, またインテリアもピアノブラック加飾やシートデザインの変更、本革シートの設定、そしてこれは嬉しい装備追加だが、リアシート中央のアームレストにカップホルダーが追加された。, ハード面ではホンダセンシングにオートハイビームを採用することで「サポカーSワイド」に対応しているが、パワートレーン関係の改良は特にアナウンスされていない。, もちろん、クルマの開発にはお金がかかる。マイナーチェンジまで沢山売れれば開発費も増額するが、市場の伸びやそのクルマが「ライフサイクルの中であとどれだけ売れるか」を計算すれば、マイナーチェンジで使える金額は逆算できる。そう考えるとシャトルは正直、開発費には余裕が無かったのでは?と思わせる部分がある。名誉のために言っておけば、「元々の完成度は高いのでそれほど変更の必要はない」という“売れている”クルマもある。後述するがシャトルの使い勝手などは今なおレベルが高い。だから大きな変更はない、というのはやや乱暴だが、市場調査から「もう少しスタイリッシュに」という声を受け、限られたリソースの中でやりくりし商品力を向上させたと判断したい。, スタイリッシュ感が増したシャトルだが、やはりこのクルマ最大の魅力は積載能力の高さだろう。, 元々現在のホンダ車の多くは燃料タンクを後席前に配置する「センタータンクレイアウト」を採用している。これによりラゲッジの開口部が低く、そして広く取れることで積載性が高い。シャトルも同様で、地面から540mm(FF)という開口部までの高さは、実際重い物を載せる時にも非常に楽チン。あくまでも一例だが、スーパーなどで2L×6本のミネラルウォーターなどを購入した際、約12kgの箱を「よっこらしょ」と持ち上げ積載するのは結構しんどい(個人の感想です)。その点でも、低い開口部は腰などへの負担が少なくありがたい。ちなみに売れまくっている「N-BOX」は470mm(FF)というから、ホンダ車の積載性は本当に高いことを改めて感じた次第だ。, ホンダの発表したデータによれば、5名乗車での容量は570L。またこれは「HYBRID・Honda SENSING」のFF車の数値だが、売れ筋の「G・Honda SENSING」(いずれもFF)は床下に収納スペースを持つことから、その積載量は606Lとなる。カローラフィールダーが407Lということからも圧倒的だとわかる。もちろん数値だけがすべてではなく、荷室の広さをアピールするために使われる「ゴルフバックの積載」に関しても後席乗車時でも9.5型が4個積載できる(ただし経験上、積載にはコツが必要)。, この他にも後席の座面を跳ね上げることで高さのあるものを積載できるシートアレンジなどは前述したセンタータンクレイアウトの恩恵によるもの。後席を倒した状態での荷室のフラット感やタイヤハウスの影響はあるとはいえ、使いやすさは十分以上に確保されている。, 試乗車は最上位グレードとなる「HYBRID Z Honda SENSING」のFFモデル。余談だがホンダのハイブリッド車の多くは4WDモデルを設定しているので、雪地などでのユーザーニーズにもしっかり対応できているのが魅力。現在ではプリウスにも4WDモデルが設定されているが、こちらはいわゆる電気モーターによる発進時などに作動するタイプで、高速走行時などではFF車となってしまう。考え方の違いだが、幅広い速度域で4WDが使える方が、個人的には望ましいと思っている。シャトルも同様で、荷室が広く幅広いアクティビティに対応するための4WD車設定は魅力的だ。, さて、マイナーチェンジ前のシャトルの印象を過去の取材メモから確認すると「フロア周りからのブルブルという振動が気になる。後席でも同様で結果としてそれが快適性を少し損なっている」と記録されている。うっすらと印象は残っているが、一般道と高速道、それぞれ約200kmづつ試乗した印象では大分印象が異なる。, 今回マイナーチェンジしたシャトルの試乗グレードも、当時と同じ16インチタイヤ仕様。当時も「振幅感応型ダンパー」を搭載していたが、マイナーチェンジ後は妙に足元が静かに感じた。フロアへの振動伝達は確実に少ない。もちろんマイナーチェンジゆえに、カタログなどでは記載されない改良は行われているわけだが、これは後席に座っても同様で、元々レッグスペースも十分なシャトルゆえに快適性は大幅に向上している。, 個人的にはスタイリッシュな16インチアルミホイールは魅力だが、15インチ仕様と比較するとどうしても細かな路面の「コツコツ」という微少な突き上げが気になる時がある。もちろん400km走った後には「人間慣れって恐ろしい」もので、それを許容してしまうわけだが、後述するオススメグレードも考えると15インチ仕様で十分とも感じた。, 気になる燃費だが、前述したように約400km走行。エアコンは25℃フルオートで固定、「ECON」はオン、乗員2名プラスカメラ機材。実質夫婦と子供1名分の重量を載せて走ったのと同じような状況だったと考えて欲しい。, 特に燃費走行は意識せず交通の流れに準じて走った結果だが、結果は20.4km/Lと満足のいく結果だった。ハイブリッド車のXグレード以上にはパドルシフトが標準装備されているが、坂道では積極的にシフトダウンしてエンジンも回してそれなりにスポーティに走ってもこの結果。シャトルにも搭載されている「SPORT HYBRID i-DCD」は部分的にギクシャクする時もあるが、パドルシフトを使って適切なギアを選んで走るとなかなか楽しい。いわゆるDCTゆえに無段変速のハイブリッド車よりダイレクト感が味わえる。, 左)HYBRID Z・Honda SENSING/右)HYBRID X・Honda SENSING, シャトルはハイブリッド車が3種、ガソリン車が1種とグレード構成はシンプルだ。ゆえにグレード選びはそれほど難しくない。豪雪地などは4WD車を選ぶのがベターだが、通常の用途ならFF車で十分。その中でベストバランスなグレードとしてオススメなのは、今回試乗した「ハイブリッドZ ホンダセンシング」[FF:2,559,600円/4WD:2,721,600円]ではなく、「ハイブリッドX ホンダセンシング」[FF:2,374,920円/4WD:2,569,320円]のほうだ。, 最上位グレードである「Z」との価格差は、FFモデルで18万4680円。Zの専用装備としては、16インチアルミホイール&タイヤ、ルーフレール、ピアノブラックセレクトレバーやクロームメッキアウタードアハンドル&サイドシルモール、etc・・・とある。いっぽうのハイブリッドXも装備はかなり充実しており、前述したパドルシフトやLEDヘッドライト&オートハイビーム、前席のヒートシーター、ステンレス製スポーツペダル、ETC車載器も含めた「ナビ装着用スペシャルパッケージ」も標準装備されている。さらに細かいことだが、本革巻きステアリングホイールも「Z」には上質なスムーズレザーを採用しているが、「X」にも“普通の”本革巻きステアリングホイールは装備されている。「Z」と「X」の大きな違いは今回のマイナーチェンジの特色である上質感を演出する装備の有無だが、実用性を重視すれば「X」の方がコストパフォーマンスは高い。, 冒頭で述べたように、ステーションワゴンの国内市場はそれなりに厳しい。しかし、改めて感じた5ナンバーサイズによる取り回しのし易さ、それでいて積載能力は抜群、さらに言えば立体駐車場への入庫も容易にする全高などとにかく実用性が高い。個人的にもオン/オフ問わずオールラウンドに使える1台として魅力を再確認した。, 車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 シャトルは、今では希少となった5ナンバーワゴン。地味ながら実は2018年に約2万9000台を販売しており、年間販売台数でも32位にランクインしている。, ちなみに、N-BOXは2019年3月の単月だけで2万5833台を販売。この台数には遠く及ばないが、それでもホンダ車にはシャトルを含めて「地味だけど頑張っている車」が少なくない。, そこで、本記事記事ではシャトルに加えてグレイス、ジェイドの魅力を探りながら、拡販のためのテコ入れ策も考察したい。, 2015年登場のシャトルは、「エアウェイブ」(2005年発売)から始まった歴代フィットベースの5ナンバーサイズのステーションワゴン。2011年登場の「フィットシャトル」を経て、現在のシャトルが実質的な3代目モデルとなる。, 最大の魅力は、センタータンクレイアウトのフィットをベースとするだけに、キャビンとラゲッジスペースが広大なことである。, キャビンはフィットと同様にコンパクトカーの車体ながらミドルクラス以上の足元空間を確保しているうえ、頭上空間も十二分で、大人4人が快適に過ごせる。, ラゲッジスペースも570Lとミドルクラスステーションワゴン以上の容量を備えており、大きな荷物を持った大人4人での移動の際にも、お土産まで余裕を持って飲み込んでくれる。, さらに地上からバックドア開口部までの高さも53cmと非常に低く、荷物が積みやすいのも有難い。, また、大きな荷物を運びたい時にはリアシートがフラットに収納できるのに加え、フィット同様にリアシートの座面を跳ね上げられる機能もあるので、観葉植物のような高さのあるものを運ぶことも可能だ。, パワートレーンは、CVTと組み合わされる1.5Lガソリンと、DCTを使う1.5Lハイブリッドの2つ。2018年の販売比率ではハイブリッドが80%以上を占めているが、ここで注目したいのはガソリン車だ。, というのもシャトルの1.5Lエンジンは、フィット RSと共通のため最高出力は132馬力と、同じ1.5Lのマツダ ロードスターと同数値で、地味なクルマながらなかなかパワフルな余裕ある走りが楽しめる。, 緊急自動ブレーキも、全グレードに30km/h以上の速度域で作動する先行車追従型のクルーズコントロールも含まれるホンダセンシングが標準装備され、申し分ない。, それでいて「G」グレードのみとなる1.5Lガソリン車の価格はFFで177万120円、LEDヘッドライトなどの「今から新車を買うなら欲しい装備」を付けてもカーナビを除いて200万円程度と、内容を考えれば非常にリーズナブルではないだろうか。, 5月のマイナーチェンジは、内外装の変更が中心になるようだが、ライバルはカローラフィールダーだけになった5ナンバーステーションワゴン市場で、マイナーチェンジを期に一層頑張って欲しいところだ。, ジェイドはミドルミニバンの「ストリーム」と全高が低かった4代目オデッセイを統合したようなミニバンとステーションワゴンの要素をミックスしたモデル。中国などでの発売後、日本では2015年に登場した。, 日本仕様は1.5Lハイブリッドと1.5Lターボエンジン車があり、当初のモデルは2列目がキャプテンシートとなる6人乗りの3列シート仕様のみであった。, 特に1.5Lターボ車は、エンジンの回転フィールや乗り心地&ハンドリングといった車の質が良好で、スポーツミニバンといえるくらいワインディングロードなどでも楽しく運転できる車である。, しかし、6人乗り3列というシート配列がちょっと普遍性に欠けたことや3列目がスポーツカーのリアシートのような広さしかない点、ホンダセンシングなしの1.5Lターボで253万円、ハイブリッドで272万円という価格も内容を考えると高く、販売は低空飛行が続いた。, そういった状況を打破すべく2018年に施されたマイナーチェンジで、中国仕様に設定される2列目が3人掛けのベンチシートを追加。, グレード体系もRSしかなかった1.5Lターボに標準系を、標準系しかなかったハイブリッドにスポーティなRSを加え強化。, 価格もホンダセンシングを含め十分な装備を持つベーシックな1.5Lターボ車の2列シート仕様「G」で239万8680円とするなど、全体的に値下げされた。, マイナーチェンジ後のジェイドは、自慢の走りに磨きが掛かり、ベンチシートでも2列目の快適性は高く、スポーツワゴン的なキャラクターも持つ車となった。, しかし、今年に入ってからの販売台数は残念ながらマイナーチェンジ後の目標の月500台に届かない300台程度と低空飛行のままだ。, このまま埋もれさせてしまうのが惜しいジェイドには、パワートレーンの総数を減らしてもいいから、中国仕様にあるコストの安い1.8L・NAエンジンを積むなどして再度値下げをしてほしいと思う。, あと20万円くらい安くなれば、月500台くらいは売れてもおかしくない車なのではないだろうか。, 2014年に登場したグレイスは、フィットベースのコンパクト4ドアセダンで、タイなどのアジア圏で先に販売されていたモデルである。, パワートレーンはシャトルと同じ1.5Lガソリンとハイブリッドで、キャビンとラゲッジスペースもシャトル同様にミドルクラス以上の広さを誇る。, グレイスの魅力は、ボディ剛性で有利なセダンボディを持つことにより、乗り心地や静粛性といった車の質がフィットファミリーで最も高い点。, 大きい車から小さい車への乗り換えを考えている層には候補に挙げてほしい存在だ。また、グレイスは5速MTもある教習車も設定されているくらい運転しやすい車でもある。, これは、装備内容も加味するとステーションワゴンのシャトルよりも価格が高いことが大きいように感じる。, この価格ではグレイスが候補に挙がってもシャトルに流れる人が出るのは当然で、せめて同等の価格になればと感じる。, また、ベースとなるフィットのスポーツグレードであるRSには6速MTがあるのだから、現状ライバルが思い浮かばない「5ナンバーのスポーツセダン」を設定するなどしたら、浮上の可能性もあるように思う。, このようにホンダには軽自動車、ミニバン、フィット以外にも頑張っている脇役たちもおり、特にグレイスとジェイドはユーザーに良さが伝わるようもう少し手を掛けて欲しいと強く思う。, 機能よりモノっぽさで勝負!?