今回はとても簡単に、さらに大きな効果が見込めるバンドの音作りのポイントを紹介します。, まず今回のポイントの前提は、バンドサウンドの音作りに失敗しているかも・・・という方が対象となります。 しかし、ライブを見る際にギターの音がとても大きいとはっきりいって耳障りです。 ドラムの方はともかく他のパートの人は「音量=迫力」という考え方を一度見直してみましょう。, これはギタリストの方が対象です。(一部、ベーシストにも当てはまる場合があります) ギターの人に向けたポイントが多かったのは、自分自身がエレキギター担当ということもありますが、ライブを見ていると、ギタリストが音作りに失敗しているケースが非常に多いためです。 また、音量が小さ目ということであれば、PAさんの方でそれなりに調整が可能です。 人気おすすめVSTプラグインソフト5選【DTM初心者】 これからDTMを使った作曲を始める方に向けて、人気のあるおすすめプラグインソフトをご紹介します。海外の大手プラグインサイト「Plugin Bou ... 最新小型ギターアンプおすすめ7選【2020年版】 多くのギタリストは一番長くギターを触っている時間といえば自宅での練習時間ではないでしょうか?ライブで使用する機材などに予算を費やしてしまいがちですが、 ... はじめてのギターエフェクター【最初に買うべきはコレ!】 ↑今回の内容の音声配信です。エレキギターを購入した後に必要になるのが、ギターのサウンドを変化させる為の「エフェクター」と呼ばれる機材。ギターの音 ... 【Trap】トラップビートの作り方!簡単な5つのステップ【HipHop】 これからビートメイクを始める方に向けて、簡単なトラップビート制作の流れをご紹介します。数ある音楽ジャンルの中でも、非常にシンプ ... 【ギター練習】プロが毎日やっている5つのことについて 「ギターがもっと上手くなるにはどうすればいいんだろう?」ギタリストにとってこの悩みは永遠に尽きることはないと思います。ひたすら練習しかないというの ... Copyright© TRIVISION STUDIO , 2020 All Rights Reserved. ギター、エフェクター、アンプなどを使いこなす! 知識ゼロから第一線のサウンドメイクテクニックを学ぼう. エレキギターは幅広いサウンドメイクが可能ですが、大きなエネルギー量と広い周波数レンジを持つ楽器なので、正しく音作りをしないと他のパートに干渉してしまいます。, エレキギターの音作りは奥が深く、アンプやエフェクターも考慮するとサウンドメイクの自由度は非常に高いです。幅広い音作りが可能な反面、気を付けるべきことも多く、無意識のうちにやってはいけない音作りをしてしまっているギタリストの方も多いのも事実です。今回はギターの音作りに関して、やってはいけない5つのことをご紹介します。, リハーサルスタジオやライブのときによくやりがちな間違えがこの「アンプの前で音作り」をしてしまうということです。ギターの高音域はアンプから真っすぐ正面に向かって飛んでいくので、アンプの前に立った状態だとうまく高音が聴き取れず、耳に刺さるようなハイがきつい音になってしまいます。そういったことを防ぐ為にも、つまみを調節したあとは必ず後ろに下がるか、アンプの前でしゃがむ等して、スピーカーと耳の高さをなるべく同じにして音質確認することをオススメします。ライブやリハーサルで気を付けるべきことについてまとめた記事もあるので、合わせてご覧ください。, 人間の耳というのは非常に良くできていて、優れたリミッター機能が付いていると思ってください。例えばライブハウスに扉を開けて入った瞬間、あまりの音量の大きさに「うるさい」と感じるかもしれませんが、1分もその場にいれば耳が慣れてきて、あまりうるさいと感じなくなります。同じようなシチュエーションだとパチンコ、カラオケ、映画館、といったところでしょうか?, こういったことは誰もが体験したことがあるかと思いますが、これと同じことがギターの音作りの際にも起きます。長時間ギターの音作りに時間を費やしていると、耳が慣れてきてしまって、明らかにブーストされ過ぎた高音に気付けなかったりする場合があります。これを回避するためにも機械を使って周波数を視覚化できる「スペクトラムアナライザー」を使うことをオススメします。, スマホ用スペクトラムアナライザーはこちらの記事で紹介しています。ギター練習に役立つアプリ 5選, これはよく言われることなので、意識しているギタリストの方も多いかと思います。歪ませすぎることで倍音成分が多くなりすぎ、ギターの基音(音の芯)が埋もれてしまいます。かといってジャンルによっては、歪み量が少なすぎると迫力のない弱々しい音にもなりえるので、最適な歪み量の調節はギタリストの腕の見せ所でもあります。同じジャンルの理想とするギタリストの音を参考にして、歪み量の調整をしましょう。【厳選】ギタリストが選んだ人気歪みエフェクター 5選, 少し誤解されそうな見出しですが、ギター単体で聴いたときの「カッコいい音」はバンドアンサンブル内においては「良い音」だとは限らないということです。ギターは低音から高音まで広い周波数レンジを持つ楽器で、バンドのような他の楽器も混ざってくる環境ではしっかりとサウンドの住み分けをする必要があります。, 単体だとカッコいい音でもバンドアンサンブルの中だと低音がベースともろに被ってしまっていたり、ボーカルのおいしい周波数を奪ってしまっている場合があります。, それらを意識してしっかりと住み分けされたギターサウンドは、単体で聴いたときにはカッコ悪い音になっていることもあります。, プロのアンプセッティングや雑誌で紹介されているセッティングをそのまま真似してはいけないです。ギターの音というのは色々な要素を通過して、キャビネットスピーカーから出力されているので、もちろんレスポールとストラトキャスターとでは低音つまみの設定は変わりますし、ピックアップやシールド、エフェクターでも音の特性は変化します。それらを通して変化した音に対してのアンプのつまみ設定なので、単純にアンプのつまみだけを真似するのは良くないことです。, これらを意識することで正しくサウンドメイクを行うことができ、ワンランク上のギタートーンを入手することが可能となります。以上、ギターの音作りでやってはいけない!5つのことについてでした。今回の内容についてYouTubeでも解説しているのでご覧ください。, エレキギターの音作りの極意!【脱初心者】【ギター練習】プロが毎日やっている5つのこと. まず今回のポイントの前提は、バンドサウンドの音作りに失敗しているかも・・・という方が対象となります。 バンドサウンドの音作りというのは、0点~100点という範囲ではなく、-100点~100点というものだと個人的には思っています。 どんなに曲が良くても、メンバーが魅力的でもバンドサウンドが耳障りなら騒音でしかないのです。 そこでマイナスからプラスに変えるという意味で劇的に改善すると思われます。 自分も一バンドマンとして何度もライブに出させていただいたり、見させてもらったりしていますが、バンドの音作りで失敗しているバンドが多いのも事実です。 エレクトーン stagea データ対応早見表 ※2011年6月より、データ早見表と商品リストを統一いたしました。 STAGEAシリーズ用の楽譜には、データが付いておりません。 そこから、ボーカルが、そしてバンド自信の個性を活かしつつ、聴いている側が心地よいと思う音作りを目指して頑張っていきましょう。, ※コメントの入力文字数は300文字までです。 そこでマイナスからプラスに変えるという意味で劇的に改善すると思われます。, まず音が大きい方が迫力があると思っている方は、まずはバンド全体の音量を下げてみましょう。 2015年12月17日: 仕様. ボーカルの歌が聴こえなることに加えて、大きな音が耳に負担を与えて痛くなってしまいます。, バンドにはボーカルを主役として惹き立たせるための「フォアザバンド」の精神がとても大切です。 エレクトーン. 確かに、音が大きい方が音圧が上がり、一見迫力があるように感じますが、ライブハウスに慣れていない方には、一定以上の音量は正直耳が痛く、すぐに不快になってしまいます。 バンドサウンドの音作りというのは、0点~100点という範囲ではなく、-100点~100点というものだと個人的には思っています。 ボーカルが活きる音量や音作り、アレンジを考えるようにしましょう。